だんだん記事タイトルがムーっぽくなってきていいですねw
今年3月から続くシータヒーリングの長期セッションAwakener Project。
過去記事はこちらから。
過去記事:責任は、重いものじゃなかった。自分を生かすという視点 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:① 人生を動かしたひらめきの再会 ―― シータヒーリング・ミニセッションの記録 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:② 淡水のまま振り切るという選択 ―― 二元論から降りる話 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:③ 嫉妬は次の世界へのアンテナ ―― フラットな池の話 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:④ 愛は自家発電だった ―― 怒りの世界をどう超えるか - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:⑤ 70点の自分を許す ―― 世界は選択でできている - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:⑥ 世界に境界はなかった ―― 先出しのエネルギーと俯瞰の話 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:目覚めるスピリチュアル「Awakener Project」に参加♪ - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:目覚めるスピリチュアル「Awakener Project」に参加♪ - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project① ―― 目覚めは「問い」から始まった - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project② ―― 二極のジャッジから抜ける最初の抵抗 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project③ ―― 他人の価値観を生きてきたことに気づいた日 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project④ ―― 「怒っていい」と知ったとき、世界は広がった - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑤ ―― 怒りを「感じる」だけでよかったと知った日 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑥ ―― 「ゼロに戻る人生」は、もう選ばなくていい - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑦ ―― 不安があっても、進んでよかった - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑧ ―― 主人公をやめて、人生の監督になる - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑨ ―― 「うつ病を治す」をゴールにしない - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑩ ――「治したい」を手放したら、伝えたいものが見えた - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑪ ―― オレンジジュース一杯を、奇跡として見る視点 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑫ ―― 「うつ病のぐっち」じゃなくて、「楽しいが好きなぐっち」 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑬ ―― 自分の願いを、ちゃんと聞いてあげる - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑭ ―― ずっと「ここは居場所じゃない」と思って生きてきた - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑮ ―― ずっと同じゲームをやっていただけだった - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑯ ―― 36話かけて、同じ物語を繰り返していた - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project⑰ ―― デフォルトが書き換わりはじめた日 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project|「◯◯でなければ」をほどくセッション① - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project|魂が覚えている未来を思い出す② - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project|怒りを感じていいと知った日③ - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project|直感の筋トレが終わり、人生を動かすフェーズへ - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project|言わなきゃ、伝わらない。だから話す - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project|「変わる」ための全体プロセスを、いま振り返ってみる - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project|直感は「手前」で使う。ソウルワークが動き出す分かれ道 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:Awakener Project|「元に戻ろう」とする脳と、5〜10年スパンで生きるという選択 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
過去記事:wakener Project|質問を自分に使いはじめたとき、ソウルワークは動き出す - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
いやー、結構な記事数にw
長期・高額なスピリチュアルセッションの一例として、貴重な記録かとw
Tさんのセッションをはじめて受けてから、もうすぐ1年になります。
その間、ぼくが36年繰り返してきたパターンを離れるのに伴って、様々な葛藤や波紋がありつつ、少しずつ歩みを進めてきました。
今回も、色々なことがあって久しぶりのセッションになりました。
場所は、いつものセレスティンホテル東京・芝のラウンジ。
うだるような猛暑のなかホテルに向かい、去年の今頃は休職していて猛暑を味わう余裕もなかったことに想いを馳せました。
シャツが肌にこびりつく不快な灼熱が味わえることの幸せを噛みしめました。
お盆直前のホテルは、いつもよりややひっそりとしていました。
午前10時、Tさんとのセッションははじまりました。
まず、このセッションの大きな柱である「無条件の愛」について。
復習です。
ぼくにとって、分かったようで未だに分からない「無条件の愛」という概念。
Tさんを知らない友人たちに話をしても、みな等しくここで頭に???が浮かんで、急に宇宙人の話を聞くような怪訝な態度になります(^_^;)
ま、ぼくも似たようなものでしたw
いまも、なんとなく無条件の愛、です(^^)
これまでも、「愛の自家発電」や「究極の自己肯定感」といった言葉で表されてきた「無条件の愛」
これは、宇宙の7層構造に関わることのようです。
この世界的書道家・武田双雲さんを爆笑させた宇宙の7層構造。
関連記事:「楽しむ人の周りに、人は集まる」|武田双雲・双雲塾オープンセミナー体験記⑥ - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
そういえば、これも知ってるようで知りませんでした。
この7層構造を理解することが、「無条件の愛」の理解にもつながるようで、あらためてTさんの説明を聞きます。

↑Tさんの描いた7層図
まず、第1層。
ここは地球のコア。会陰。エネルギーの源。
スピリチュアル的な言葉でいうと、「グラウンディングしているところ」ということになります。
グラウンディングとは、一言でいうと「地に足が付いた状態」
自分が地球にしっかり接続したエネルギーの安定状態のことです。
ここがエネルギー源となって、エネルギーは上昇していきます。
ヨガでも、エネルギーは下から上に流れると考えます。
第2層は、植物や動物。
第3層は人間、ぼくたちのいるところです。
精神的な成熟度で人間が第1層から第7層まで別れるのかと思っていましたが、そういうことではなさそうです。
第4層は、御先祖様
第5層は、神様、天使/悪魔
第6層は、法則(時間、白黒、陰陽、二元論)
第7層は、クリエイター、創造性
宇宙は、科学的にも証明されているとおり拡大を続けています。
つまり、この宇宙を構成する7層を循環するエネルギーも、常に拡大していることになります。
これが、愛が有限でない理由です。
愛は、100を上限とした数学的法則の中にあるのではなく、無限に拡大を続ける宇宙法則の中にある。
関連記事:④ 愛は自家発電だった ―― 怒りの世界をどう超えるか - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―
その他のエネルギーの一形態、例えばお金も、この宇宙法則の中にあります。
ここが重要な前提です。
さて、この7層宇宙をぼくたちが生きる上でのポイントが、「無条件の愛」です。
この「無条件の愛」は、第4チャクラのハートチャクラのこと。
・・・大丈夫ですかみなさん!
いよいよムーらしくなってきましたw
チャクラって聞いたこともあるし、今やコスメストアのディスプレイでも飾られるくらいメジャーです。

でもいったいチャクラが何者なのか、ぼくも知りませんでした。
チャクラとは、ヒンドゥー教やヨガを源流とした近代スピリチュアルで提唱される、カラダにある7つのエネルギーの中枢です。

中でもハートチャクラは、愛のチャクラとされ、身体的には心臓に位置する、中心となるチャクラとされています。
ちなみに第1チャクラは会陰に位置し、地に足を付け、現実を生きるエネルギーを、第7チャクラは頭頂に位置し、高次元とのつながりや人生の目的のエネルギーの中枢とされています。
エネルギーが下から上に上昇していくために、エネルギーは第4チャクラを通らないと高次元に拡大していかないので、「無条件の愛」は、宇宙的な認知に至る重要な通過点となっています。
参考記事:ハートチャクラを癒し恐れや依存のない真の愛に目覚める方法
先ほど、人間は3層と言いましたが、ぼくたちは、宇宙の一か所に留まっているわけではありません。
魂として、様々な層を行き来し、3層の中でも横の広がりに移動・変化を続けています。
ですから、もし愛に溢れて、自然と調和することを目指すなら、大事なことはどの層にいても、ハートチャクラ(無条件の愛)に注目して、ハートチャクラを感じること。
その層のものに合わせると、変化に振り回されることになります。

これが、今までのぼくのエネルギーロス状態。
不安、後悔、悩み、他人の評価・意見にフォーカスして、自分の内側にあるハートチャクラに注目できていないので、エネルギーが枯渇して、本能的に見返りを求めることになります。
見返りがないと、イライラ。
人間関係も面倒になり。。。
悪循環です。
では、なぜぼくたちはハートチャクラ(無条件の愛)を無意識に感じることがないのでしょうか。
それは、「無条件の愛」には必ず原因があるからだそうです。
特に原因として大きいのは、両親との関係性。
共働きの場合は、祖母との関係性という場合もあります。
自分の幼少期を思い出して、
父と母に気兼ねなく本音が言えたか?

何かをしてお小遣いをもらったり褒められたりしたとして、それはお小遣いをもらわなかったり褒められることがなくてもやりたかったかどうか?
ここがポイントになります。
みなさんはどうでしたか?
つづきます。
ぐっち