ナチュラルなイキカタ

宣伝ゼロで10万PVを超えたポジティブ技術実験ブログ。何度もうつ病の再発を経験しながら、自分の理想は“うつ病の完治”でなく、“魂が喜ぶこと”と気づく。うつ病か否かという二元論を超えて、自然と調和して愛に溢れて過ごすために、向精神薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、自分のありのままで無条件のパワーを引き出す小さな変化を楽しんでます♪

Awakener Project「ぐっちの無意識の世界に迫り始める」

まだまだ続くシータヒーリングTさんのAwakener Projectセッション。

ちょっと間があきましたが、みなさん前回までの流れ、覚えてますか?笑

前回記事:Awakener Project「世界を測る新しい物差し」 - ナチュラルなイキカタ

自分で言ってて、「不安120%メーターだと武田双雲は存在しない」っておもしろいなと思いました。笑

これまでも、「意識したものが実現していく」「自分のエネルギーと世界のエネルギーは一体化していく」というようなことを聞きましたが、それと同じ法則なのかもしれません。

実在感が強まるのが逆にでると、存在すらなくなる。笑

自分の願いも、大好きな女性の願いを実現してあげるように、叶えてあげる。

願いがあいまいだと、噛み合わない感覚になっていくので、自己否定感になる。

そこをクリアにしてあげる。

男女のやりとりのような問いを、自分に対して投げかけてみる。

脳の安定を優先して、封印した記憶から逃げ出そうとするわたしに対して、それでは済まないとTさんの質問が続きます。

 

ぐっち

自分に対してってどういうことですか?

Tさん

今日ミルクティー飲みたいのと同じです。

このレストランのこれが食べたいだったら、それ叶えてあげればいいじゃんってことです。

今言ったのはすごい小さいことなんだけども、人生の中で楽しいことを重視したいんだったら、自分の中の男性性としては何が楽しいのかをはっきりさせたいじゃない。

ぐっち

自分の中でもその男性性と女性性があるってこと?

Tさん

そうそう。

ルールって男性性の社会だから、それがあるから女性性がリクエストできない。

ずっと抑圧してることになっちゃうので。

自分の中で会話して、女性性が分かりやすくリクエストできるようにしてください。

そしたら、だんだん自分のことが分かってきます。

周りからどう見られるかとか関係なくなるので。

ぐっち

自分のことがわかると、もう他人になろうとしなくなるんですね。

Tさん

そうですね。

同じ見方をしなくていいんですよ。

ぐっち

「わたしが楽しいぜ」って状態は人に伝わるものですか?

Tさん

何を共有したいかって言ったんですけど、何か治したいとか救いたいとかあんまり思わなくて大丈夫なんです。

ぐっち

それが先にきちゃうんですよね。

Tさん

それは自分が治したいからなんだよね。

まず「自分のことを救いたいよね」って思いを分かってあげようってこと。

そしたら抑圧しなければいいだけなの。

例えば、母親が思う自分、母親の価値観もそうだよね、と認める。

母親の時代背景から言ったらそういう考え方もあるよねとか。

それを認めて、違う意見を持つ自分も認めます。

自分が子供っていう立ち位置から抜けて、対等になります。

ぐっち

自分ではそうしてるつもりなんですよ。うつ病になる前から。

対等なつもりだし。

でも無意識にその影響下にある?

Tさん

そうですね。

ぐっち

昔からそうなんです。自分ではそうしてるつもりなのに、そうならない。

Tさん

そうしたらさ、そうしている自分にメリットがあるとしたら、なんだと思う?

なんで一番最初母親のいうこと聞いた?

ぐっち

・・・なんで。

・・・んー。

なんだろうな。

その方が、母親の機嫌がいいから。

Tさん

母親の機嫌がいいと、自分にとって何かいいことあった?

ぐっち

家の中の空間がいやすくなる、かな。

Tさん

ほんとにいやすかった?

ぐっち

んー

そこは居場所じゃないなって感じはしますよね。

Tさん

そしたらどうしました?

ぐっち

少し大きくなってからですけど、家を出ていく。

Tさん

次の居場所どうでした?

ぐっち

・・・んー。

ずっとここは自分の居場所じゃないなって思い続けてたかも。笑

つづきます。

 

今回のセッションを最初から振り返る方はこちら。

Awakener Project はじまる。 - ナチュラルなイキカタ

 

ぐっち