ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の37歳サラリーマン。何度もうつ病の再発を経験し治療に取り組みながら、自分の目標は“うつ病の制圧”でなく、魂が望む仕事“ソウルワーク”をすることと気づく。うつ病か否かという二元論を超えて自然と調和して愛に溢れて過ごすために、精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法、旅、スピリチュアルまで、ありのままの自分の素直で無条件のパワーを引き出すため、小さな変化の積み重ねをトライ中。

Awakener Project「30代の老人から脱却する方法」

「怒り」に、「感じる」と「外に出す」って二つあったとは・・・。
考えたことありました?
わたしはビックリでした。
ほんと、おもしろい。
今は何もジャッジせずどんなことも俯瞰してみているTさんにも、「小さな国」に住もうとしたことがあったという話も意外でした。
どのステージにいる誰もが、豊かな味わい深い世界に広がることができる、そのノウハウに近づいていきます。

 

ぐっち
そういう人たちって、自分もそうでしたけど、ものすごいアンテナが弱いんですよ。
このワールドでなんとか成功しなきゃって。
だから、何を言っても伝わらないことが多い。
Tさん
わたし、Udemyで一番売れているプログラムを見てるんです。
Udemyの講師のジミーさんがわたしのコーチなんだけど、去年の12月にはじめて会って、瞑想もしていてトレーニングもしていて、この人めちゃめちゃ気が高いよ。

f:id:ketoraaa:20190425061905p:image

↑ジミーさん
人前で話すのもうまいし、1対1のときに中に入ってくるのもすごいうまいです。
わかりますかね。エネルギーって伝染していくので。
「この人面白いなとか純粋だなって人に会ったほうがいいよ」って最初に言ったと思うんだけど、それってそういう人からエネルギーが伝染するからなんです。
ジミーさんは多分全部のプログラムを組んでからやりたい人だと思うんです。
ぐっちさんもそうだと思うんです。
だから、ターゲットとかももう決めて。
例えば、「働きながらでも明るいマインドを持ってほしい」ってことですよね。
ぐっちさんも、前だったら嫌だなってことも、今だったら愛を送れるまでになってきてる。
だから、そこをプログラム化していったら、きっとこういうものを作りやすくなると思う。
救いたいとか助けたいだと、ベースをゼロに戻すじゃん。
だけど、そこからどうやっていくの?って。
ぐっち
そうなんですよ。
医学的な治療って、ゼロに戻すまでなんですよね。
ゼロに戻っても、ベースが変わらないと、また不安をベースにした行動を積み重ねちゃって。
だから、うつ病になった人はほとんど再発する。
自分もそうでしたけど、ゼロベースが最高、ベストと思っているから。
Tさん
ベストでした?
ぐっち
ベストじゃないですよ!
だって、残りの人生は消化試合ですから。
もう残りの人生が見えてる。
Tさん
もはや老人だよね。笑
ウケる。笑
ぐっち
この前教えてもらった「ユダヤ人大富豪の教え」って本読んで、「アメリカの囚人のほうが日本のサラリーマンよりいい生活してる」って書いてあって、そのとおりだなって思いましたよ。
Tさん
最高でしょ、あの本。
目覚めました?
ぐっち
目覚めましたね。
Tさん
こっからまだまだやることありますよ。笑
ぐっち
30年以上付き合ってきた考えなんで、まだときどき顔を出しますけど。
昨日キレられた時とかも出てきそうになって、「おうおう出てきてるな」って感じでしたけど。
つづきます。

 

ぐっち