続けられるかたちを探して  ―うつ病というわたしの一部―

何度も壊れて、そのたびに生き方を作り直してきました。 うつ病とともに働き、休み、 障害者として社会と向き合う今があります。 「頑張れば報われる」から降りた先で見えた、 無理をしない生き方のメモ。 ここは、立ち止まってもいい人のための場所です。

孤独感と日雇いバイトの日々

こんにちは。

ぐっちです。

 

まだ仕事が決まりません。

今週末金曜日の面接で決まるため、

ヒリヒリします。

 

抗うつ薬を飲み始めて2ヶ月ほどすれば、

孤独感も落ち着いてくるかと思ったのですが、

そこに無職も重なったことで、

今も孤独感、寂寥感の最中にあります。

 

1人でいるとどんどんメンタルが下降していって、

取り残されたような気持ちが高まっていくため、

タイミーというアプリで日雇いのバイトを始めてみました。

 

4月の1週目で、

ホテルのエントランス

ホテルの宴会

観光施設の子ども向けイベントの手伝い

をやってみました。

 

いまは、何もない日は朝起きるのがしんどくて、

昼過ぎに起きることもあるので、

朝が不安でしたが、

仕事があればなんとか起きて仕事をすることができます。

 

それが確認できてよかった。

 

それにしても、人手不足というのは本当ですね。

ホテルは、かなりの部分をタイミーなどの日雇いに頼ってます。

つまり、日々綱渡り。

とても持続可能とは思えませんが、

どうなっていくのでしょう。

 

それはともかく、出勤初日はヘロヘロしましたが、

次からはなんとかできていて、

立ち仕事が多いので足腰はパンパンですが、

1人でい続けるよりはメンタルくん的にはマシかなと思います。

 

まさか、沖縄で日雇いのバイトをする42歳を迎えるとは思ってもいませんでした。

だんだん、西加奈子さんの小説のようになってきたので、

物語としては面白いのかな。

 

まったくどうなってくか読めませんね。

定年後の予行演習のようです。

 

とりあえず、やれることを一つずつ。