仕事がキツすぎる。
簡単な依頼みたいにふられるのが、
俺には重すぎる。
これは、俺の体調が万全でも重い。
さらに体調も戻らない。
薬の調整をこれだけやっても
戻らない。
転職する気力もない。
引っ越しする気力もない。
つんだのか。
俺の生き方は。
もし言葉を残すとしたら、
ひとつ。
うつ病は病気だ。
まごうことなき病気だ。
病気でも働き続けられる環境を
社会が用意してやってくれ。
でないと再発する。
週3日勤務とかで暮らしていける社会を
作ってやってくれ。
あと残された手は死ぬしかない
という考えがずっと頭を巡っている。
あとは、どこからなにを履き違えたのか。
過去を考えても意味がないことはわかってる。
でも考えてしまう。
もしもボックスがあったら、
何を願うか、どこに戻るか。
実は、ちょうど父親が自殺したのと同じ歳
同じ月、
ほぼ同じ日に近い。
よくここまで生きてきた。
人生の1/4以上がうつ病との付き合いだった。
人に恨みはない。
恨んで死にたくない。
もっと言えば死ぬのはこわい。
でも手が思い浮かばない。
今日も1人だ。
もう未来の不安に耐えられない。
神様はなんで俺をこの世に産み落としたんだろう。
なにかの罪の償い、魂の修行なのか。
よっぽどひどいことをしたんだろうな。
因果応報、今世で言えば、
まぁ悪いこともしたし
人を傷つけたことも少なくない。
ただ、それとこの苦しみが釣り合っているとも思わない。
神様でも、医者でも、どこかの大金持ちでも、霊能力者でも、誰か救ってください。
俺はもう少し生きたいんです。
でも限界なんです。
布団の上で眠るまでの些細な時間しか
休息を得られないんです。
次になんの仕事がくるのか、
いまの仕事をどうやっていいのか、
俺にはまったくわからないんです。