ナチュラルなイキカタ

宣伝ゼロで10万PVを超えたポジティブ技術実験ブログ。何度もうつ病の再発を経験しながら、自分の理想は“うつ病の完治”でなく、“魂が喜ぶこと”と気づく。うつ病か否かという二元論を超えて、自然と調和して愛に溢れて過ごすために、向精神薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、自分のありのままで無条件のパワーを引き出す小さな変化を楽しんでます♪

目覚めのスピリチュアルセッション「素の感覚がどう仕事になっていくか」

こんにちは。ぐっちです。

いきなりTさんの左カウンターでヨレヨレになったシータヒーリングのセッション。

つづきます。

Tさん:

淡水の中で振り切ってからの方が、後で楽ですよ。

ぐっち:

え?そうなんですか?

苦しくお金を稼ぐ世界を出ないと、新しい感覚は体感できないんじゃないんですか。

Tさん:

今の世界を引いて楽しめたら現実的に出るタイミングですね。

二元論でとらえたままだと、どこの世界にも苦しさや不安がベースの人はいますから、そっちに引き寄せられて、ぐっちさんも同じように苦しむことになりますよ。

引いて楽しんでいたら、苦しんでたり、イライラしてるエネルギーと遭遇しても、「その考え方、バイアスかかってるね」と思うだけです。

まず、初めての気持ちで、良いフィーリングで会社に行ってみてください。 

例えば、コーヒーも、紅茶も、ハーブティーもいいですよね。

飲み物に優劣はない。上下・勝ち負けの世界じゃないですよね。

それが、「コーヒーだけがいい!」となると、行動や言葉にそのレイヤーが入ってくるんです。

そうすると、排他的になってしまいます。

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「マクロビ好き!」っていうのはそれ自体は「コーヒーが好き!」と同じなのに、「それだけが好き!」となると、他の食事法を認めなくなる。

マクロビの目的は健康であって、他を排除することではないはずです。

西洋医療と自然療法も同じです。

目的は同じなのに、お互いに否定しあうことになる。

「目的はなんなの?」ということです。

目的を考えたら、両者のいいとこ取りがベストですよね。

混合医療というそういう新しい分野も出てきてます。

それが、どう社会と関われるか、とういうことです。

なぞなぞみたいなもので答えはありませんから、楽しんだもん勝ちです。笑

社会との関わり方を1個に絞らなくてもいいし、何個あってもいいんです。

ぐっち:

むむむ、なるほど。たしかに。

(不安をベースにしたディズニーランドにはもう学びはないんじゃ・・・。)

(いやでも、ディズニーランドは好き嫌いの話で、善悪の話じゃないか・・・。)

でも、話としては「コーヒーに限定しない」ということは分かるのですが、それが実際のお金と結びつくのか、イメージできません。

わたしはいまだに会社からの収入だけで生活していますので、それ以外の世界を知らないんです。

つづきます。