ナチュラルなイキカタ

離婚と3回の休職を経験しても今が一番楽しいサラリーマンぐっちが、うつ病をきっかけにアップデートして、自然体で楽しく生きるためにあれこれトライするブログ。Twitter(@Naturalway_2019)で声かけてくれると喜びます♪

Awakener Project「父親が象徴するお金との関係」

良い悪いという二極のジャッジを捨てること。
いきなり核心を突いてくるTさん。
それに対して、これからの記事を読んでいただくと分かるとおり「でも~」「やっぱり~」「ただ~」と無意識に抵抗するぐっちの潜在意識。
攻防はじまったばかりです。笑
Tさんのユニークな質問と視点で、次第に眠らせていたわたしのインナーチャイルドがあぶり出されてきます。

 

ぐっち
自分の生い立ちでいうと、自分を下に見る癖があります。
多分、「沖縄は良くて東京はダメ」のベースにもそれがあって、自分がいる世界はダメで、自分がいない世界はいいと思っているのかもしれません。
だから、沖縄最高!と思って移住しても、自分の居場所を否定する同じパターンにはまるかもしれない。
Tさん
抜けよう。笑
ぐっち
二元論から抜けたいと思いつつも、昨日もキレられて、つい二元論に陥りそうになる。
「相手はただ感情を味わってるんだ」と俯瞰しようとしても、あまりにも自分の価値観と違いすぎて、感情の引き出しも少ないから、職場にいるといつキレられるかわからない。
だから、これが続くのかと思うと気が滅入るんですよね。

関連記事:30年度仕事納め。またまた職場でキレられる( `―´)ノ☆ - ナチュラルなイキカタ
Tさん
いつ辞める?笑
それを決めないと、自分が何かが見つからなそうじゃない?
ぐっち
ただ、前回アドバイスしていただいたように、今の場所で俯瞰できなかったら他の場所でも同じなのかなと。
Tさん
「ケンミンショウ」ってありますよね。
あれって、何県対何県って対決します。
でも、何県が面白いよってことを基本的に言ってます。
自分たちの県サイコーだぜって。笑
どこかを否定しなくても、「自分たちのサイコーだぜ」って言えるじゃない。
そういうことです。
どこにいても、「オレ、サイコーだぜ」って思ってたらどこにいても楽しい。
ぐっち
愛の自家発電ですね。
それ、自分の発想が180度変わる考え方でした。
それがすごくいいなと思うけど、こびりついた癖が、何かある度に顔をだすんですよ。
Tさん
ぐっちさん、自分史って書いたことあります?
ぐっち
過去を振り返ることは多いけど、ないですね。
Tさん
1ヶ月後くらいまででいいので、自分史を書いてほしいんです。
奥さんがやったときよりももっと丁寧に、1歳ごとに。
自分の履歴書みたいな感じで。
0歳から今の自分までを全部振り返ってほしいんです。
ぐっち
中学生以前の記憶ってほとんどないでんすよね。
Tさん
それを思い出してほしい。
誕生した、入学した、誰々が友達だったとかでもいいので。
あとは、お父さんってどういう存在?
ぐっち
あ。妻から聞きました。父親は社会との関係の象徴って。
Tさん
父親はお金と関係していて、例えば自分が自立していたとしても、「こういうことしたいからお金ちょうだい」って父親に簡単に言える?
ぐっち
結論は明快で、絶対に言えません。
Tさん
なんでですか?
ぐっち
家にお金がなさそうだってことは分かってたし、兄弟も多いし。
子供の頃からお金に執着がありました。とにかく減らしちゃいけないって。
だから、ちょうだいとは口が裂けても言えません。
お金で困ってる人に対して、「お金ちょうだい」とは言えない。
Tさん
ほんとは困ってないかもしれないじゃん。笑
人のことは分からないから。
お金ちょうだいって言われて怒るとすると、それはお父さんの中で起こっていることなの。
自分の中で起こっていることじゃない。
言ってみないとわからない。
言わなかったら、何も起きないですよ。
ぐっち
自分の価値観よりも他人の価値観を優先するのが、いい生き方だって思ってたんです。
他人の価値観を優先することが、全体が調和するベストな方法だと思ってました。
「どうやらそうじゃないぞ」って、Tさんとのセッションを通じて、やっと去年辺りから気づき始めた。
つづきます。

 

ぐっち