ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の37歳サラリーマン。何度もうつ病の再発を経験し治療に取り組みながら、自分の目標は“うつ病の制圧”でなく、魂が望む仕事“ソウルワーク”をすることと気づく。うつ病か否かという二元論を超えて自然と調和して愛に溢れて過ごすために、精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法、旅、スピリチュアルまで、ありのままの自分の素直で無条件のパワーを引き出すため、小さな変化の積み重ねをトライ中。

Awakener Project「イメージできることは魂の記憶」

これまでの自分史を通じたリーディングや、feelingの掘り下げにより、少しずつありのままのわたしに近づいてきた気がします。

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例えば、

 

「視点の変化」に最も楽しさを感じる。

哲学的に意味を見出せることをやりたい。

 

もちろん、今も神経過敏(自律神経失調)に悩むように、脳の変化に対してバランスをとりならが、ほんの少しずつの前進です。

ただ、ありのままの自分の感覚を踏まえて、自分がどうしたいか、という段階にも入ってきました。

その二つを満たした望むことができたらどうなりますか?ではそれが叶ったら?さらにそれも叶ったら?

Tさんから、このイメージをしつこいくらいに掘り下げられました。

わたしから最後に出てきたのは、誰もがありのままで生き生きとする世界のイメージでした。

Tさん:

では、そのイメージは実現すると思いますか?

ぐっち:

95%くらい実現しないと思います。自分の能力では・・・。それほど人望もないですし。

Tさん:

いいえ。持って生まれた素質ではなく、全員が実現できます。

実は、わたしがあえて頭では答えられない、直感でしか答えようのない質問をするには理由があります。

なぜかと言うと、直感でイメージできたことは、魂が覚えていることなんです。

今掘り下げていった中で、「生きることは苦しい、修行」というイメージは出ませんでしたね?

それが出る人もいるんです。

実は、「生きることは修行」というぐっちさんのこれまでのイメージは、頭で考えたことであり、ぐっちさんの魂にはインストールされていません。

そのイメージも、自分一人の楽しさではなく、一時的な解放感でもない、まさにぐっちさんの心が素直に動くものでした。

学んだことより、自分から出てくる言葉が、一番パワーがあります。

魂の記憶ですから。

95%実現しないのではなく、もうすでに、95%実現してるんです。

そのためにも、自分の魂をありのままに出す必要があります。

何か条件付けされた人だから実現できるのではない。

愛には条件はついていません。

ありのままのぐっちさんのほうが愛されます。

喜怒哀楽がある自分の魂を抑え込んでいたら、魂の力は弱まります。

シンプルに、喜怒哀楽を出していけばいいんです。

ガマンできるでしょうが、

しますか?

しませんか?

という話です。

喜怒哀楽を繊細に見ていくと、クリアにわかります。

他の人との関わりの中で、いかに自分らしくいるか。

トライアンドエラーの中で、いつも楽しくいる自分なりの方法がわかっていくんです。

 

ぐっち