Restart with True Engine

スーパーマンと言われたサラリーマンが、適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験して、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むとうつになった自分を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ&質問大歓迎です!!

「しない」っていうか「手放す」

こんにちは!

人生を自然で豊かにするヒントを紹介していくブログ「ナチュラルなイキカタ」のぐっちです!

 

双雲塾を退会したので、最近武田双雲さん関連の記事が少ないですが、今も双雲さんの言葉に背中を支えてもらってます。

関連記事:

双雲塾オープンセミナー合宿「子育て」 - ナチュラルなイキカタ

 

武田双雲さんの幸福メソッドはとても効果的で命の生の感覚を持っています。

ぜひご自分に合うものを探してみて欲しいのですが、今日はその中のひとつ。

“過剰になっているものを止める”

をご紹介。

 

例えば、

「評価」

 

これ、現代人は過剰になってます。

多分、クソみたいな情報の過剰摂取。

評価の視点でばかりみていると、自然流れとして「他人も自分を評価しいている」と考える習慣が身につきます。

ここを切り離して考えるほど、脳は都合よく器用にできてないっつーね。

「自分は他人を評価するけど、他人は自分を評価しないだろう」って言葉にはできるけど、その「評価の習慣」は身につかない。

評価が過剰になると、かんじょうも行動も縛られて、自然体から離れていきますね。

 

だから、

評価しない

 

なんだけど、ここがポイント。

「〜をしない」と設定して、その「〜」をしなくなることってありました?

 

僕は、記憶では一度もない。

期末テスト前に「ゲームをしない」と強く願いながらゲームをしてました。笑

 

これも脳の性質で、

脳には「しない」という否定の設定はないんです。

だから、「評価をしない」という思いの反復は、「評価」を強くする。

 

なので、過剰なものを止めるときは、

「手放す」

です。

「やめる」じゃなくて、「手放す」

これ、おもしろいことにいい感じなんです。

ちょっと瞑想っぽくなってきましたね。

瞑想も、思考を止めるのではなく、思考を一つひとつ手放していくイメージです。

 

マインドフルネスもこういう瞑想法。

じゃあ手放すってどうやるの?というと、まあここは自分にしっくりくるイメージを探して欲しいのですが、葉っぱに乗っけて川に流すとか、泡の中に入れて宇宙に預けるとか。

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多すぎるものを手放すと、美しい余白が見えてくる。

心のお掃除。