うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

違和感は、構造が生きている証だった ――「静かに穏やかに平然と動く生命感」

おかしな美容師ニワちゃんのゼミの話(チャッピーとの対話)の続きです。 提唱者から、新規ファイルがどんどん提供されて、「構造摂理」も常にアップデートされています。 これまでの数本の記事で、わたしは「構造摂理」という少し抽象的な枠組みを使いなが…

9年目のブログ

2026年になりました。 このブログを始めてから、9年が経ったということになります。 気づけば9年という時間が経過していた、という感覚です。 「9年も書いた」というより、気づいたら9年分、残っていた。 そういう手触りに近いかもしれません。 なぜ、これほ…

AIが選んだ、私のブログのベスト記事5選

――なぜこれらの記事が、今も心に残るのか このブログを長く書いてきて、 自分でも「これは大事な文章だな」と思う記事はいくつかあります。 今回は少し視点を変えて、 チャッピー(ChatGPT)が選んだ、 私のブログの中のベスト記事5本を紹介します。 自分で…

構造摂理は、「道具」の一つである

これから書くのは、 構造摂理を「壊れすぎないための理論」として使ってきた私が、 提唱者の指摘をきっかけに、 その自己矛盾と向き合い直した記録です。 構造摂理を唯一化せず、 生活実感に戻しながら「道具」として扱う現在地を書いています。 長文です。 …

おすすめ記事と、このブログについて|うつ病と共存し、しなやかにたくましく生きてみる入口

この場所へたどり着いてくださって、ありがとうございます。 ぐっちといいます。 2012年にうつ病を発症し、そこからうつ病とともに生きてきました。 2024年には障害者手帳を取得し、いまは精神障害者として生きています。 そういうときに、わたしの支えとな…