Restart with True Engine

スーパーマンと言われたサラリーマンが、適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験したからこそ、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むとうつになった自分を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ&質問大歓迎です!!

「順調に見える人生」の裏側

こんにちは!

人生を自然で豊かにするヒントを紹介していくブログ「ナチュラルなイキカタ」のぐっちです!

 

このブログでも以前紹介した自律神経を整えて人の自然な起床・就寝のリズムをサポートするハーブティーMENTの代表・坂田さんが、自己紹介を書いていて、それが共感の嵐だったのでご紹介。

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関連記事:

自律神経を整えるというMENTハーブティーを試してみます。 - ナチュラルなイキカタ

(休職中の記事だ懐かしい)

note.com

 

MENTは、不眠気味の人にオススメの習慣。

不眠症は、習慣のデザインで解決することがおおいです。

 

さて、この記事。

ちょっと長いけど、これから話す出だしにひっかかるひとはぜひ読んで。

実は坂田さん、自己表現が苦手で、アルコールに走ります。

そしてシラフに戻って後悔と罪悪感の日々。

やっとのことでいった心療内科でアルコール依存症と言われ、ハッとします。

「え?この量でアルコール依存症なら、世の中の人はたいていアルコール依存では!?」

それに対して、

 

そうなんですよ。みんな気付いてないだけで。

 

と保健師さん。

そこで坂田さんは気づきます。

本当は何らかの心の不調を感じていても気づいていないだけで、この世の中には私と同じように生きることに絶望しながらも、そんな思いをごまかしながら、何とか今日も生きている人が五万といるのではないかと。

その結果、私のように手が付けられない状態になって初めて自覚に至るという現実。

この現実を放置してしまったら、いつまでたっても死にたがる若者はいなくならない。 しかも、実際に「死にたがる」ということは死ぬことへのハードルをどんどん下げていく。その結果、若者は簡単に自殺のハードルを飛び越えていってしまう。

「生きづらさ」を解消していくには、みんな自分のこころについて、もっと自覚すべきなんだ、と強く思うようになりました。

じゃあ、具体的にどうすればいいの? 「もっと自分のこころについて知ることが大切なんだ」 じゃあどうする?と考えたとき、

私が立てた仮説は 「そもそも日本には心のケアの選択肢が少なすぎる&ハードルが高すぎるんじゃないか。心にいいって言われてる方法や考え方はたくさんあるわけだし、それを知ってもらうことが大事なんじゃないか?」というものでした。

 

僕がずっと持ってる、このブログを書く背骨でもある

当たり前に心のケアをして心が躍る一日を

という想いに相通じるものがあって感動です。

 

筋トレをして体を整えるように、心も整えよう。