続けられるかたちを探して  ―うつ病というわたしの一部―

何度も壊れて、そのたびに生き方を作り直してきました。 うつ病とともに働き、休み、 障害者として社会と向き合う今があります。 「頑張れば報われる」から降りた先で見えた、 無理をしない生き方のメモ。 ここは、立ち止まってもいい人のための場所です。

武田双雲オープンセミナー①|「波に乗る力」は、自己肯定感を手放した先にあった

これまでも節目節目でわたしの背中を押してきた書道家・武田双雲さん。

 

「感謝のおすそ分け」を世界中に広げています。

関連記事:とらえ方は思考じゃなかった。武田双雲さんの本で腑に落ちたこと - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―

 

今回も奇跡のようなタイミングでお会いすることができました。

 

6月22日、湘南、双雲塾オープンセミナー。

 

オンラインサロン双雲塾生以外も参加できる数少ない機会が、このタイミングで。

 

昨年12月に島根でお会いした懐かしい皆さんとも半年ぶりの再開。

関連記事:双雲塾オープンセミナー合宿「子育て」 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―

 

今回のテーマは先日発売の新刊ともリンクさせて、「波に乗る力」

 

いつものように、ゆるゆると爆笑に包まれながら武田双雲さんのトークがはじまります。

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武田双雲さんがとりわけユニークなところは、周囲の評価にブレることなく、常に本当に必要なところにエネルギーを注ぎ続けているところ。

 

双雲さんの中では、社会的価値と自己肯定感が一切リンクしていません。

 

オリンピック金メダルとポッキーの価値が変わらないのようなものです。笑

 

普通は社会的価値と自己肯定感はリンクしてますよね。

 

「部長だからオレは偉い(肩書)」「金持ちだから幸せ(物への執着)」「スタイルがいいからすごい(他人基準)」などなど。

 

これで満たされるのは、ほんの一瞬。

 

瞬き一回分で「退職したら価値がない」「お金が減るのが不安」「年齢を重ねるのが嫌」と、恐れへと変化します。

 

社会的価値と自己肯定感がリンクしないのが波に乗る、勢いがつく、軌道に乗る、調子が良くなる、弾みがつく、水を得た魚、の秘訣なわけですが、それは次回から。笑

 

ぐっち