うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

武田双雲オープンセミナー①|「波に乗る力」は、自己肯定感を手放した先にあった

これまでも節目節目でわたしの背中を押してきた書道家・武田双雲さん。

 

「感謝のおすそ分け」を世界中に広げています。

関連記事:とらえ方は思考じゃなかった。武田双雲さんの本で腑に落ちたこと - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―

 

今回も奇跡のようなタイミングでお会いすることができました。

 

6月22日、湘南、双雲塾オープンセミナー。

 

オンラインサロン双雲塾生以外も参加できる数少ない機会が、このタイミングで。

 

昨年12月に島根でお会いした懐かしい皆さんとも半年ぶりの再開。

関連記事:双雲塾オープンセミナー合宿「子育て」 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―

 

今回のテーマは先日発売の新刊ともリンクさせて、「波に乗る力」

 

いつものように、ゆるゆると爆笑に包まれながら武田双雲さんのトークがはじまります。

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武田双雲さんがとりわけユニークなところは、周囲の評価にブレることなく、常に本当に必要なところにエネルギーを注ぎ続けているところ。

 

双雲さんの中では、社会的価値と自己肯定感が一切リンクしていません。

 

オリンピック金メダルとポッキーの価値が変わらないのようなものです。笑

 

普通は社会的価値と自己肯定感はリンクしてますよね。

 

「部長だからオレは偉い(肩書)」「金持ちだから幸せ(物への執着)」「スタイルがいいからすごい(他人基準)」などなど。

 

これで満たされるのは、ほんの一瞬。

 

瞬き一回分で「退職したら価値がない」「お金が減るのが不安」「年齢を重ねるのが嫌」と、恐れへと変化します。

 

社会的価値と自己肯定感がリンクしないのが波に乗る、勢いがつく、軌道に乗る、調子が良くなる、弾みがつく、水を得た魚、の秘訣なわけですが、それは次回から。笑

 

ぐっち