Restart with True Engine

スーパーマンと言われたサラリーマンが、適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験したからこそ、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むとうつになった自分を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ&質問大歓迎です!!

ダカラコソデキルコト

こんにちは!

人生を自然で豊かにするヒントを紹介していくブログ「Restart with True Engine」のぐっちです!

 

今日から屋久島に行ってきます!

なので少しブログはお休みです。

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10月1日から東京も対象になったGoToをさっそく使います。笑

(話のタネに都内の高級ホテルにでも泊まってみようかと思って調べたら、軒並み10月1日から値上げしてたので止めました。笑)

ふっふっふ。

たまたまだけど、ここまで夏休みを残しといてラッキー^_^

旅行代金を国が補助するとは、スマートな税金の使い方とはおもわないけど、正直かなりありがたいし、普通に考えて二度とないので。

こういう政策は需要の先食いだから、反動があるだろーなー。

2月からの旅行代金がたぶん高くみえると思う。笑

なのでいまのうちに、11月も12月も1月も使うつもり。笑

パンデミックで色んな制限がかかっていても、こうして、「いまダカラコソデキルコト」をやってる。

 

もし、このパンデミックで

「海外旅行に行きたかったのに」

「外食が気軽にできなくなった」

「友達に会いにくくなった」

と、できなかったことやれなくなったことにフォーカスしてなんとなくモンモンとしていたら、“ダカラコソデキルコト”にフォーカスして、しかもやっちゃうのはどうでしょう。

これは、書道家・武田双雲流の幸せになるテクニック。

関連記事:とらえ方を変えるだけで人生が変わる!武田双雲さんの「ポジティブの教科書」 - Restart with True Engine

 

例えば僕の場合、本当はGWにバンガロールのアートオブリビングに行きたかった。

でも、代わりに、外に出られないからこそ、4日間のハードなオンライン瞑想プログラムを修了することができた!

外に出られる環境でやるよりだいぶハードルが下がった。笑

 

本当は夏休みには台湾に行きたかった。

こういう状況じゃなかったら海外にいってたけど、国内旅行に限定された状況ダカラコソ、1997年に「もののけ姫」を観てからずっと行きたかった屋久島に行く!

屋久島は、いったん鹿児島空港までいってそこからさらに飛行機や高速船で屋久島までいくので、ちょっとした海外旅行よりかなり代金がかかるけど、海外に行けないいまダカラコソ決断できた!

でないと「屋久島行きたかった・・・」という成仏しない想いだけをいつまでも頭の片隅に抱えて、創造的余白を作る余地を少なくしてしまう。

 

外の娯楽が制限されたからこそ、「サピエンス全史」や「銃・病原菌・鉄」のような大著も読めたし!

世間一般ではネガティブな評価をされる現象でも、とらえ方ひとつでチャンスになるってことをこれほど体験できる機会もそうそうない。

これも、パンデミックであらゆる既存の評価が揺らいでいる、いまダカラコソ。