ナチュラルなイキカタ

適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験しても、念願だったインドでのヨガを実現したサラリーマンが、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むとうつになった自分を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ&質問大歓迎です!!

生きろ!

こんにちは!

人生を自然で豊かにするヒントを紹介していくブログ「ナチュラルなイキカタ」のぐっちです!

 

今週から3週間くらいは、仕事がつまってます。

週末は9年ぶり?の休日出勤をすることになりそう。

家に帰ると22時近いです。

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相変わらず狭い世界で好き勝手言ってるだけのおじさんたちと、マネジメントできない管理職、方向性を示せない上司に割く労力がでかいです( ̄∇ ̄)

 

疲れがたまってくると、

おもしろいくらい考えもよくない方向に自然と流れていくのでおもしろく観察してます。

 

どうせパートナーは一生みつからない

どうせみんなから嫌われてる

どんどん僕から離れていく

 

とか。笑笑

根拠ないんですけど。

疲れは孤独を強める

というのはありそう。

これはおもしろい観察テーマかも。

いま突然思い出しましたが、

9年前に残業月150時間やったら命をすり減らしてたときも、一番悩んでたのは孤独感でした。

仕事の性質によるのかな。

僕の仕事はそうなりがちといえばなりがち。

いや、単に僕の性格なのかも。笑

 

こういう時に大事なことは、

考えの意味を追わないこと。

意味はないですから。

考えにとらわれないで、

いま、ここ

に五感の焦点をあててます。

意味はないことでも意味を追えちゃうんで、青いダリアを探さない。

マインドフルネスですね。

次第に消えてくのはわかってますから。

38年生きてきて、消えなかった不安はないので。

数字を数えるよりも呼吸を味わってる方が寝つきはいいですよ。

 

仕方ないので、筋トレも、読者も、英語も、ヨガも、ぐーっと活動をさげて、仕事に充てるようにしてます。

とりあえず終わりは見えてるので、そこまで健康に乗り切る。

 

こういうひと月も、何かのメッセージ。

たまに落ち込むくらいが質の良い元気。

 

 

あ、ちなみに。

コロナでよく使われてる

ソーシャル・ディスタンス

は心の距離(性別とか人種とか)

のことで、

ソーシャル・ディスタンシング

が人同士の物理的距離

のことだそうですよ。

報道では混同して使ってることが多いですね。

人の物理的距離も、WHOはより分かりやすく

フィジカル・ディスタンス

と言い換えてますね。