続けられるかたちを探して  ―うつ病というわたしの一部―

何度も壊れて、そのたびに生き方を作り直してきました。 うつ病とともに働き、休み、 障害者として社会と向き合う今があります。 「頑張れば報われる」から降りた先で見えた、 無理をしない生き方のメモ。 ここは、立ち止まってもいい人のための場所です。

宿のオーナーが語ったわたしが久高島に来た意味

こんにちは。ぐっちです。

 

久高島に行って、おじいに感動したその日の夜。

 

スピリチュアル宿オーナーとサシで話しました。

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そのオーナーから、2012年12月1日に、男性性の時代から女性性の時代に変わったとか、聞いたことのある話が飛び出てきました!!

(マヤ暦に関係していると言ってました)

関連記事:責任は、重いものじゃなかった。自分を生かすという視点 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―

 

これってスピリチュアル界ではそれほどメジャーな話なんですかね?

 

そう、このオーナーは、「本心からの行動」に激アツい人だったのです!

 

伝え方はTさんと違ってど直球です。

 

直感で選んだ宿でまさかの展開。

 

もちろん、こういうオーナーと知っていたわけではありません。

 

わたしの仕事が12年目というのを聞いて、12年が干支の一周期だから、12年前に選んだことをやりきって、いままさに一周した。

 

流れとしては、いまが変化のタイミングと!

 

三日坊主、石の上にも三年、三年目の浮気、三日天下、三度目の正直。

 

は、バランスがとれる最小の単位で、すべてのものは3の倍数で調和を取っているとか。

 

一年も12ヶ月ですし。

 

12年目の一月。

しかもイノシシ年(後ろには戻らない)。

その時に、日本でもっとも女性性の強い土地・沖縄、そのなかでも久高島にきた。

おじいに会った。

スピリチュアルな宿に泊まった。

転職する男性ひとり旅の人と同じ宿に。

 

これは、もはやユニバースからのメッセージ!

呼ばれてきたね。

とオーナーの話。

 

あ、ユニバースだけはわたしが付け足しました。笑

 

退職は、適材適所のためのバランス調整に過ぎないので、世の中のためになる、というのがオーナーの考え。

 

沖縄は女性性の島なので、変化したい人が訪れるそうです。

 

解放、包容、優しさ。

 

だから、わたしも沖縄に惹かれてるのか。

 

ぐっちさん、女性ばかりの輪の中にいること多くない?

 

と聞かれて、ど直球オーナーにやや引き気味だったわたしも、この時ばかりははっとしました。

 

まさにそうだったから。

 

川の流れを逆に進むのは困難なだけで、そこから動いていない。

 

流れに乗れ!そういうことなのか・・・。

 

スピリチュアル的には、アメリカのトランプ大統領は、変化のための男性性の破壊者としての役割を果たしている大天使だそうです。

 

彼が悪のシンボルとして、まず男性性の世界をめちゃくちゃにする。

 

うみを出し切る。

 

その後のまっさらになった世界に、女性性の世界が出来ていくというストーリー。

( ̄∀ ̄)

 

壮大な話になってきました。

 

フォーカスしたものに引き寄せられていく、という話もしてました。

 

だから、引き寄せの法則じゃなくて、引き寄りの法則だと言ってると。

 

引き寄せだと相手から寄ってくるが、まずは自分のエネルギーの投げかけが必要なので、自ら寄って行ってる「引き寄り」の方がしっくりくるのでは?と。

 

そういう意味では、

お金がない!

はお金がない状態にフォーカスしている。

 

お金がある!

も実はお金がない状態にフォーカスしている。

 

だからオーナーは、

お金をゾゾタウンの前澤社長に貸している!(いまオレはのり弁食べてるけど、それはアイツに貸して色々自分の代わりに経験させてるからだ)

って考えて、気持ちのフラットさと余裕を作って、エネルギーをいまやりたい事に集中投下してるそうです。

 

この辺でわたしはお腹いっぱい。笑

 

深い意図なく決めた宿でこういう話を聞くとは。

 

不思議な巡り合わせに、しばらく余韻から覚めないのでした。