うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

インドへの第一の関門!ビザ申請!笑

こんにちは。ぐっちです。

 

少しずつ、GWインドの旅の準備をはじめました。

関連記事:今年のゴールデンウィークはインドにヨガやりに行ってきます! - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―

 

ツアーでない一人旅。

 

何が必要なのやら。

 

少なくともインドのトレイにはトイレットペーパーはなく、桶に水を汲んで手で洗うのがスタンダートらしいです。

 

ほうほう。

・・・おしり拭き持ってきます。

 

サイトによっては、現地の布団ではとても寝られないから寝袋をもっていきましょう。少なくともシーツを持っていきましょう。なんて書いてあります。

 

うへーそこまで。笑

 

期待に胸躍るなぁ。笑

 

とりあえず、何はともあれ必要なのはインドへのビザ。

 

パスポートが身分証だとしたら、ビザはその国への入国許可証みたいなものですから、これがないと話になりません。

 

事前にその国の大使館などへ申請をして発行してもらいます。

 

これがないと話にならないので、まず第一に手を付けます。

 

調べたところ、インドのビザは、「世界一めんどくさい」と言われているそうです。笑

オンライン申請にしたのですが、実際に始めてみて分かりました。

 

質問項目が80以上あるじゃないですか。笑

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色々なサイトによると、この項目もしょっちゅう変わるらしい。笑

 

さすがインド!

 

これまでフィリピンとカンボジアに行ってますが、もっとシンプルだったような・・・。

 

両親・配偶者の名前や出身地、勤め先の住所や電話番号から自分の役職まで、いろんなことが聞かれます。

 

テロを警戒する多民族国家ゆえかもしれません。

 

インドと関係の悪いパキスタン人の親族がいるかも聞かれます。

 

しかも、途中保存はできますが、時間切れがあり、一回、途中で電話してたら時間切れになってしましました。

 

さて、そんなこんなで土曜日に格闘すること3時間。

 

無事申請が終わり、16時間後にはビザ付与のメールが届きました~☆

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HPにアクセスし、e-visaをゲットです。

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第一関門突破です!やったー(≧▽≦)

 

ビザの申請のハードルと現地の実際のセキュリティにはけっこう差があると聞きますので、いまからわくわくしてます。笑

 

ちなみに、なぜかビザは用紙のギリギリにQRコードがあるため、コンビニプリントだと必ず印刷が切れます。笑笑

 

大丈夫かな。

 

これでも受け付けてもらえるんかな?

 

さすがインドです(๑>◡<๑)☆