うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

世界オキシトシンテロDAY!!

こんにちは。ぐっちです。

 

オキシトシン?

テロ??

なんだいそりゃ?

 

はい(^^)

 

そういう日はありません。

 

作りたいなーって思いついた、というお話。

 

実際のテロリズムは、暴力・恐怖・憎悪の連鎖と拡大。

 

それとまったく逆の流れを起こしたらおもしろいだろうなって。

 

愛・感謝・幸せの連鎖と拡大。

 

この連鎖、すごくおもしろいことに、すでに人間のカラダの働きに組み込まれてるんですよ!

 

それが、幸せホルモンのオキシトシン。

 

母親と子供の関わりで分泌されるホルモンと言われてますが、このオキシトシンが分泌されると、こういう効果があるそうです。

  • 幸せな気分になる。
  • 脳・心が癒され、ストレスが緩和する。
  • 不安や恐怖心が減少する。
  • 他者への信頼の気持ちが増す。

 

オキシトシンの効果を一言でいうなら「愛」ではないですか?

 

母親と子供の関わりだけでなく、様々な状況で分泌される普遍的なホルモンであることも分かっています。

例えば、

  • 感動する
  • 感情を素直に表す
  • 親切を心がける

 

こういう状況で、「ステキ!」「カワイイ!」「カッコいい!」「シビれた!」「感動した!」という感情を、抑えることなく解放して、自分が体験した感情をさらに大きく、大げさに味わうってところがオキシトシン分泌のポイントのようです。

 

周りに迷惑かなって、ポジティブな感情を抑え込まなくていいんです!

 

大げさにするのダサいって、なんで思ってたんだろ。いいことしかないのに。

 

超はしゃぐ、超笑う、超イチャイチャする。

 

これって、エネルギーの先出しなのでは!?

関連記事:⑥ 世界に境界はなかった ―― 先出しのエネルギーと俯瞰の話 - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―

 

それでオキシトシン。

 

で、それほど大事なオキシトシン。

 

ある日、送られてきた写真に、その日一日なんとなく幸せな気分になったことがあって、オキシトシンって要領さえつかめば意外と簡単に出るっぽいと思ったことがありました。

 

だったら、それ、世界同時多発的にやったらおもしろそう(≧▽≦)

 

一年のうち一日だけでも、世界中のみんなが先出ししてみよう。ちょっと暴力的に。笑

 

それでテロ。

 

オキシトシン+テロ=世界オキシトシンテロDAY!

 

わたしがイメージしてるのは、

それまでの一年間で、自分の感情がポジティブに動いた写真1枚を、家族や友達に送るだけ。

 

簡単に言うと、癒し画像を送りつける日笑

 

例えば、ペットの奇跡的な一枚とか、家族で爆笑する写真とか、感動で顔がぐちゃぐちゃになってる写真とか。

 

ポイントは、ありのまま。

 

飾らない。

 

盛った写真じゃなくて。

 

オキシトシンって、そういう素の輝きに感動する無条件の愛情だと思うんです。

 

ちょっとワクワクしません?わたしだけかな。

 

バレンタインデーみたいなものです。

 

なんとかできないかな。世界オキシトシンテロDAY。