続けられるかたちを探して  ―うつ病というわたしの一部―

何度も壊れて、そのたびに生き方を作り直してきました。 うつ病とともに働き、休み、 障害者として社会と向き合う今があります。 「頑張れば報われる」から降りた先で見えた、 無理をしない生き方のメモ。 ここは、立ち止まってもいい人のための場所です。

⑧ イージーモードで生きる ―― フロンティアを上機嫌で歩く方法(最終回)

こんにちは。ぐっちです。

 

さあいよいよSandySPAレポ最終回。

 

フロンティアを上機嫌で歩くための秘訣についてです。

 

ぐっち:

自分の場合は、真剣になりすぎるあまり、そもそも始められない。

ユウスケさん:

全然たいしたことない、やることなんて。

「簡単」を、口グセにしたほうがいいですね。

ぐっちさん、「難しい」って相当言ってます。笑

録音聞いてカウントしてみてください。笑

イージーモードの人生なのかハードモードの人生なのかは、その人が何回難しいって言うかでだいたい分かります。

人生はゲームと一緒で、始める時に難易度を選択しているんです。

あれも大変、これも大変、と思っていると、大変という敵キャラが次から次に出てきて、どんどん倒さなければならない。

簡単と言っていると、出てきた相手は何もしなくて倒す必要もなく、自分は進むだけだったりします。

「楽勝」「簡単」「余裕」って言ってください。

ぐっち:

たしかにまったく言わない。笑

ユウスケさん:

だから難しくなるんです。

これ言ってください。

チャラい人の三点セット。笑

「よゆうっしょ」って。「まじらくしょー」って。笑

難しそうな問題に直面しても、「これ簡単な話なんだよなー」っていいながら悩むことですね。

検索エンジンで「簡単 解決方法」と脳を検索しているのと同じです。

「難しい」って言うと、「難しい 解決方法」と検索しているので、難しい方法ばかり出てきます。

優等生タイプの方の盲点で、「難しいことできるオレかっこいい」みたいなところもあります。

問題を問題としてるところから、すでにスタートしている。

その人のなかで簡単な問題になると、必ず解決方法が出てきます。

楽勝と思ったら、うまくいくんです。

苦労しようと思うから、うまくいかない。

世間では楽にするために苦労しますから、世間のセオリーとは逆です。

ただ、チャラさとは何かは分析したほうがいいです。

表面的なチャラさと、内面的なチャラさは、意味が変わってきますから。

ぐっち:

そこは難しいですよね。

あ、また「難しい」って言ってる。笑

ユウスケさん:

チャラい人を観察するだけですよ。簡単です。

 

こうして2日間かけて、未開の新大陸を発見し、そのあまりの大きさに頭から湯気を出したのでした。

 

そして、その日のうちに「すぐ止めてもいいや」くらいの軽―い感じで、7年ぶりにFacebookを再開したんです。

 

うつ病の治療には「恥をかく」ってないですから、可能性しかない。

 

あ、ちなみに、ちゃんとこの後超気持ちいいスウェディッシュマッサージも受けてますよ。笑

 

最初のSandySPA体験レポでも書いたように、SandySPAで体感するカラダと心のつながりもすごく興味深いです。

 

特に、体調が悪い時はそちらが大事だと思います。

 

まず緊張をゆるめ、自分の本当の感覚を取り戻すことがすべてのスタートですから。

 

いきなり「恥」からは始まらないです。

 

ベースが不安や他人の評価のままだと、「恥をかく」も苦痛しか生まないです。

 

苦痛を続けても、楽しくもならないし、楽にもなりません。

 

緊張をゆるめるのは、誰かの力を借りた方が圧倒的に楽なんです。

 

幸せホルモンのオキシトシンも、ハグした時にたくさん出ますから。

 

楽にゆるめてみたい方は、SandySPAへ。周辺にはおいしいご飯やさんも多いですよ。

 

おすすめは武田双雲さん運営の「chikyu」です(^^)

sandyspa.jp