うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

シュリシュリ先生の言葉①|スピリチュアリティとは「内なる空間に安心を見い出すこと」

わたしが長期セッションを受けているシータヒーリングのTさんのヨガの先生の先生であり、インドの政府からヨガ・シロマニ(悟りに達した崇高なる教師)にも認定され、NGO団体「アート・オブ・リビング(生きる知恵)」代表でもあるシュリ・シュリ・ラヴィ・シャンカールさん。

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http://lava-instructor.seesaa.net/article/414154922.html?amp=1

いま、そのシュリシュリさんの本を読んでいます。

魂に触れる言葉に感動したので、言葉の一部を折に触れて紹介していきたいと思います。

今回は、スピリチュアリティについてです。 

知恵のある人は、地球を大切な恋人のように思っています。地球が揺れようが、壊れようが、それはあなたにとって大切なものです。あなたはいつも地球からの恵みを受けています。その恩恵の中で生きています。

しかし、空間以外の四大要素、すなわち風や火や水や土は、ときに自然災害のような激動を起こします。あなたが救いを求めると、それらはあなたを揺さぶり、心を空っぽの状態に導いてくれるのです。あなたの中に空っぽのスペースができると、そこに神が存在できるようになります。外の世界でなく、自分の内なる空間に安心感を見い出すことが、スピリチュアリティというものです。

スピリチュアリティとは儀式のような何かを行うことではありません。それは喜びに満ち、高められた状態のことであり、この世界全体がスピリット、つまり意識であるということを知ることなのです。

 

ぐっち