ナチュラルなイキカタ

うつ病生活6年目の36歳サラリーマン。多くの人にナチュラルな生き方の心地よさを知ってほしい。精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法からスピリチュアルまで小さな行動の積み重ねをトライ中。つらい思いで苦しむ人の心が少しでも軽くなるように体験をシェア。ゆるりと更新中。

主治医もユーモアはうつ病治療に大切だと考えていました。

こんにちは。ケトラーです。

今日は通院でした。

主治医のM先生に、マインドフルネスリトリートの経験をシェアしたところ、M先生も、ユーモアを軸としたマインドフルネスにとても同意してました。

それは、ユーモアが複眼的な視点を養うことになるからだそうです。

簡単に言うと、

物事をいったんバラして、絶えずゼロベースでいること。

要するに、柔軟性。

ユーモアを言えるって言うことは、その対象を引いて見ています。

感情の嵐の中で自分の状況を笑えません。

M先生は、うつ病の最終的な再発予防は、リアルタイムに起きたことに対処していくことだと考えています。

それともつながります。

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患者に対して先入観を持たず、絶えずその時の状態をベースに判断して材料を提供していく。

そして、その中から決めるのは患者自身です。

逆に、考えることを優先させると、場合によっては視野が狭くなり、考え方が凝り固まるときがあります。

例えば、精神疾患の治療においては、「必ずこの薬を飲むべきだ」というように、一つの治療法に固執する場合。

もちろん、M先生も、その方法が良いときもあるとおっしゃっています。

それも、その時その時で判断していくものですから、やはりゼロベースの判断で使い分けが必要です。

M先生は、一日に3〜4回は思考をバラしているとか!

練習で身につけられるものでしょうか?

と聞くと、

中卒程度の学力があれば誰でもできます。

だそうです。