ナチュラルなイキカタ

宣伝ゼロで10万PVを超えたポジティブ技術実験ブログ。何度もうつ病の再発を経験しながら、自分の理想は“うつ病の完治”でなく、“魂が喜ぶこと”と気づく。うつ病か否かという二元論を超えて、自然と調和して愛に溢れて過ごすために、向精神薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、自分のありのままで無条件のパワーを引き出す小さな変化を楽しんでます♪

主治医もユーモアはうつ病治療に大切だと考えていました。

こんにちは。ケトラーです。

今日は通院でした。

主治医のM先生に、マインドフルネスリトリートの経験をシェアしたところ、M先生も、ユーモアを軸としたマインドフルネスにとても同意してました。

それは、ユーモアが複眼的な視点を養うことになるからだそうです。

簡単に言うと、

物事をいったんバラして、絶えずゼロベースでいること。

要するに、柔軟性。

ユーモアを言えるって言うことは、その対象を引いて見ています。

感情の嵐の中で自分の状況を笑えません。

M先生は、うつ病の最終的な再発予防は、リアルタイムに起きたことに対処していくことだと考えています。

それともつながります。

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患者に対して先入観を持たず、絶えずその時の状態をベースに判断して材料を提供していく。

そして、その中から決めるのは患者自身です。

逆に、考えることを優先させると、場合によっては視野が狭くなり、考え方が凝り固まるときがあります。

例えば、精神疾患の治療においては、「必ずこの薬を飲むべきだ」というように、一つの治療法に固執する場合。

もちろん、M先生も、その方法が良いときもあるとおっしゃっています。

それも、その時その時で判断していくものですから、やはりゼロベースの判断で使い分けが必要です。

M先生は、一日に3〜4回は思考をバラしているとか!

練習で身につけられるものでしょうか?

と聞くと、

中卒程度の学力があれば誰でもできます。

だそうです。