Restart with True Engine

スーパーマンと言われたサラリーマンが、適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験して、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むとうつになった自分を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ&質問大歓迎です!!

主治医もユーモアはうつ病治療に大切だと考えていました。

こんにちは。ケトラーです。

今日は通院でした。

主治医のM先生に、マインドフルネスリトリートの経験をシェアしたところ、M先生も、ユーモアを軸としたマインドフルネスにとても同意してました。

それは、ユーモアが複眼的な視点を養うことになるからだそうです。

簡単に言うと、

物事をいったんバラして、絶えずゼロベースでいること。

要するに、柔軟性。

ユーモアを言えるって言うことは、その対象を引いて見ています。

感情の嵐の中で自分の状況を笑えません。

M先生は、うつ病の最終的な再発予防は、リアルタイムに起きたことに対処していくことだと考えています。

それともつながります。

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患者に対して先入観を持たず、絶えずその時の状態をベースに判断して材料を提供していく。

そして、その中から決めるのは患者自身です。

逆に、考えることを優先させると、場合によっては視野が狭くなり、考え方が凝り固まるときがあります。

例えば、精神疾患の治療においては、「必ずこの薬を飲むべきだ」というように、一つの治療法に固執する場合。

もちろん、M先生も、その方法が良いときもあるとおっしゃっています。

それも、その時その時で判断していくものですから、やはりゼロベースの判断で使い分けが必要です。

M先生は、一日に3〜4回は思考をバラしているとか!

練習で身につけられるものでしょうか?

と聞くと、

中卒程度の学力があれば誰でもできます。

だそうです。