うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

【引き寄せの法則】ネガティブイメージ×否定=ネガティブイメージ

こんにちは。ぐっちです。

 

薬物乱用防止ポスターの入賞作品が決まったというニュースを見て、引き寄せの法則を思い出しました。

 

というのも、薬物使用で逮捕された方の話で、

薬物を連想させる言葉を目にすると、快感を思い出して使いたくなる

ということを聞いたことがあるからです。

 

ポスターには、

NO DRUGS

薬物に 染まらない自分に 明るい未来

と、力強く薬物を否定する言葉が躍ります。

 

ところが、

薬物使用者には、その言葉が逆に届いている実態がありそうです。

 

これは「引き寄せの法則」の性質、「脳は否定形を理解できない」の分かりやすい例と言えます。

www.artofnaturalway.com

 

「薬物を使用してはいけない」と言った時、

脳は薬物をイメージします。

 

イメージされた薬物から呼び起こされるのは、薬物に対する関心。

 

特に、駅の電光掲示板に「薬物はあなたの人生を云々」と流れることがよくありますが、あれは薬物を使いたくなる効果しかないという話でした。

 

薬物に繋がる「使用してはいけない」といった言葉は、イメージ出来ていません。

 

「うつ病ではない自分」「戦争反対」「禁煙」「万引き防止」・・・なくしたけいどなくならないもの。

 

それらには、引き寄せの法則が働いているのかもしれません。