うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

フラワーレメディで花から聞いたわたしの本心

こんにちは。ぐっちです。

バイオレゾナンスのクリニックでは、バイオレゾナンス医学の他に、フラワーレメディを試しました。(一人1,500円)

 

これもユニークですごいです。

 

簡単に言うと、花の独り言が自分の本心を語るので、その花のエッセンスを摂取して心の調和を取り戻すという方法。

 

!?

 

いや、そういう方法なんです。

 

スコットランドのフィンドホーンという地域で、なんとかさんが瞑想していたら、花の声が聞こえてきて作られた技法だそうです。

 

38種類の花にまつわる不思議な模様が描かれた紙が置かれ、先生がその紙にわたしから流れる空気をさささっとかけます。

 

すると、何番と何番に指を置くように言われ、指を置くと、

エンドルフィンがばーっと出てきました。

と先生。

 

その花の独り言を確かめると、わたしの場合は、

 

才能やお金を使うとなくなってしやう、使わないほうがいい思ってるが、どんどん使って行った方が、いいエネルギーが循環する。

変化の時期で変化したくて仕方ないのを、病気だからと制限している。変化していい。

というもの。

 

ちなみに、わたしは自分の気持ち的なものについては一切しゃべっていません。

 

ただ模様に指を置いただけ。

 

シータヒーリングとシンクロしすぎていて驚きます。

www.artofnaturalway.com

 

最後に、この花のエッセンス(1本3,000円)を買って終了です。

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これを好きな時に数滴飲むだけ。あとは何もしないで、心の調和がとれていくそうです。

 

・・・不思議すぎる。

 

でも、ここまでユニークな体験はそうそうできません。

 

数万円なら躊躇しますが、数千円レベルなら、試してみても面白いかも。

 

継続的にこの液体を摂取しないと、というならいかがわしさも倍増ですが、とりあえずは今回限りでいいようです。

 

サンディースパの山口さんに言われた、使えるスピリチュアルと使えないスピリチュアルを見分ける方法が役立ちます。

ネガティブなイメージで煽っていないかどうか。

 

「これをしないと不幸になるよ!」というようなネガティブなイメージで行動を促すスピリチュアルは、気を付けた方がよいようです。

 

不幸をイメージさせている訳ですから、引き寄せの法則でますますネガティブなイメージに近づいていく可能性があります。

 

このクリニックは、わたしたち以外にも、普通に患者さんがいらっしゃっていました。

 

これから変化が起きるのかどうか楽しみです。

 

何も感じなければ、さくっとやめます。

 

それが、軽く素直な行動です。

 

スピリチュアルな世界をなんとしても完璧にやり遂げようとすると、それだけに囚われて袋小路にはまり、それはそれでナチュラルなイキカタから外れていくので、牛乳デトックスもできる範囲でやります。

 

やるのもやめるのも、軽く素直に。いつもゼロベースで。