うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

コンディション下降期の対処トリガーもってますか?

こんにちは。ぐっちです。

 

「本心からくる行動」を積み重ねて3カ月。気分の下降期がやってきたかもしれません。

 

わかりませんが。

 

なんとなく、行動に対して、「だからなんなの?」っていう内なる声が聞こえます。

 

36年最も親しく付き合った、本心を抑え込む自分の声。「おまえがはしゃぐと、ロクなことがないんだよ」「お前は大人しくしてた方がいいんだよ」「ほらみろ、やっぱりだめじゃないか。自分になんか最初から期待しない方がいいんだよ」って声が大きくなってくる。

www.artofnaturalway.com

わたしは、まわりの空気の変化にものすごく敏感なんですよね。

 

でもこれ、予言している人がいました。

 

しかもその予言を、人づてで、たまたま聞くことができました。

 

その方は、サンディースパの山口ユウスケさん。

 

先日サンディースパにいった友人Kから、その話を聞いていました。

www.artofnaturalway.com

ぐっちさんは、いままで抑えていたものがはじけている状態なのでひゃっほーいとなっているが、反動がくる。その時に、反動を止めて反転させるトリガーが必要

って言ってたらしいです。

 

ユウスケさんすごすぎます。

 

どんだけ分かってるんですか。

 

確かに、武田双雲さんも、ネガティブとポジティブはどちらかにしかならないんじゃなくて、円運動って言ってました。

 

自分のカラダの中にはどちらもある。

 

だからネガティブ期が訪れるのは必然で、大事なのはネガティブにならないことではなくて、ネガティブの時間を短くすること。

www.artofnaturalway.com

ポジティブ、ネガティブ。

 

上機嫌、不機嫌。

ひゃっほーい、どよーん。

円運動。

 

ただ、わたしのトリガー知らないんですよね。

 

それで、ズルズルと下降して休職にいたるのが典型パターン。

 

「じゃあ自分のトリガーはなんだろう」って頭で考えても、トリガーは体感だと思うので、遠慮せず心の動く方向にまっすぐに動き続けるしかありませんね。

 

新しい地平が見えるかどうか。

 

引き続き、みなさんとシェアしていきます。