続けられるかたちを探して  ―うつ病というわたしの一部―

何度も壊れて、そのたびに生き方を作り直してきました。 うつ病とともに働き、休み、 障害者として社会と向き合う今があります。 「頑張れば報われる」から降りた先で見えた、 無理をしない生き方のメモ。 ここは、立ち止まってもいい人のための場所です。

本能のままに食べたら太るじゃないか!本能は理性で抑えるべきなんだ!

こんにちは。ぐっちです。

 

タイトルのこの不安が、「本心からの行動」を起こさせない心理的なブロックになっている方は多いと思います。

 

せっかく整っているバランスが崩れるのではないか・・・。

 

これまでの継続、蓄積が無意味になるのではないか・・・。

 

わたしも、そう思っていました。

 

でもそれ、実は根本にあるのは自分のカラダへの不信感なんですよね。

 

カラダも、信じて見守っても大丈夫みたいですよ。

 

ちゃんとカラダは、バランスをとる力が備わってます。

 

むしろ、そのバランスが素の自分のバランス。

 

しかも超優秀。

 

それが偏るのは、別の部分の不自然な偏りを補うため。それが不自然なバランス。

 

カラダを壊すぐらい眠らなかったり、食べ過ぎたり、カラダが求めていないものを摂ったり、本音をごまかし続けたり。

 

だから、不自然なもので無理やりバランスをとってる。

 

不思議なことに、カラダを信じて行動すると、霧のフィルターが晴れて、豊かな世界が広がり始めました。

 

実に不思議。

 

わたしの情報のグッドチャンネルである妻から聞いた鹿嶋ひろみさんのブログもそう。

(現在ブログは閉鎖されているようです)

欲求には「あの人より出世したい」っていう理性的な欲求と、「食べたい」っていう動物的な欲求があって、動物的な欲求を抑圧するとストレスになって自律神経が乱れる、というお話。

 

出世しなくても死なないけど、食べないと死ぬ、ということは、食べる欲求は人間にとってより切実。

 

だから自律神経は乱れて警告シグナルを出すわけです。

 

当たり前の話に思えますが、忘れてますよね。

 

睡眠時間削って仕事するのは当たり前。

 

カラダを信じてるようで信じてないです。

 

ちゃんと、カラダのサインに素直になる。

 

そうすると、「食べたい!」という動物的な欲求だけでなく、「食べたくない!」という動物的な欲求もでてきます。

 

内蔵に負担がかかるから。

本能に従ってたら。歯止めが効かなくなる!
って思ってるとしたら。。。
本能こそ、歯止めがあるんだょ☆
って事を言いたかったのです♡
←歯止めと言うか、限界がある♡

 

 そうです!そうです!

 

この方のプロフィールを見ると、

鬱、パニック、不眠症の経験から、どうして病気になるんだろ?と独自の研究を経て、辿り着いたのが心とカラダとエネルギーのケアです☆
まずは自分で実験を!!!と言うことで、日々のあれこれを綴っています☆

 

すごく共感します。世界って豊かでおもしろい。なにより鹿嶋さんの自然にキラキラした雰囲気がステキすぎる☆