ナチュラルなイキカタ

うつ病生活6年目の36歳サラリーマン。多くの人にナチュラルな生き方の心地よさを知ってほしい。精神科の薬の断薬・減薬、小さな行動の積み重ねをトライ中。つらい思いで苦しむ人の心が少しでも軽くなるように体験をシェア。ゆるりと更新中。

【自律神経】入浴がめんどくさくない!家に帰ったら、座る前に済ませる習慣

こんにちは!

ketoraaaです。

前回は、「1日10分」と区切ることが、継続のコツという話でした。

家事と同様に面倒なのが、入浴です。

入ろうと思ってはいるけども、面倒でお風呂に入れないという悩みを抱えるうつ病の方も多くいらっしゃいます。

私も子供の頃から、よく「早く入りなさい」と注意されていました。

大人になってからも、夕食を取って、ちょっと休憩して、仕事で疲れて満腹になった身体は、その後なかなか重い腰があがりません。

そのまま机で寝てしまうこともよくありました。

学生の頃は、朝のシャワーだけですませてました。

入浴は、一日の疲れをリセットしてくれますし、身体を穏やかに温めて、体温が下がるとともにスムーズな眠りに導いてくれる、自律神経を保つ大事な習慣です。

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できれば夜入り、快適な眠りにつきたいものです。

ですが、30歳を過ぎるまで、お風呂に入らず寝てしまう習慣を変えることは、なかなかできませんでした。

その他の習慣と同じように、眠い目をこする気合いと頑張りしか手はないと思っていたからです。

ところが、妻と暮らすようになってみると、ちょっと習慣を変えるだけで、毎晩欠かさずお風呂に入ることができるようになりました。

妻は家に帰ると、腰を下ろす前にまずお風呂に入るのです。

「腰を下ろすと起き上がれないから」とのことでした。

とてもシンプルな習慣ですが、コロンブスの卵でした。

妻の行動は、むやみに精神論で乗り切ろうとするのではなく、自分の特徴を理解して、特徴に合った行動をする、という新しい視点だったのです。

見方を変えてみるだけで解決策があるということを知った経験でした。

ソファに腰を下ろすと、一日の疲れもあって起き上がるだけで、かなりの気合いが必要です。食事をとった後であればなおさらです。お腹もいっぱいになって動くことすら面倒になります。

家に帰った勢いのままお風呂に入ってしまうと、そのような気合いは必要ありません。

しかも入浴後にはさっぱりと一日分の疲れがとれて、食事の準備から後片付けまで、その後何をするにも、入らないよりはスムーズに気持ちよく行うことができました。

長年変えられなかった習慣が、たったこれだけの工夫で変わったのです!

入浴から就寝まで時間が空いたことで、ゆっくり体が冷めていくため、眠気も自然に訪れるようになりました。

つづきます。

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