こんにちは!
ぐっちです。
前回は、運動を「がんばらず、気持ちよく」やるという話を書きました。
気持ちよいところで運動をやめても、泳いだ後は身体がずっしり重く感じることがあり、
その重さが抜けるまでに2〜3日かかって、月曜日まで持ち越してしまうこともありました。
さらに、ある時期から新人の教育係を担当するようになり、
OJTで一日にしゃべる量が一気に増えました。
そうすると、仕事が終わったあとに、どんよりとした疲れが残るようになったのです。
そのとき、主治医に教えてもらったのが、
「そういう疲れのときは、お酢を飲んでみるといい」
という方法でした。
市販のお酢ドリンクはお酢の量が少ないので、
お酢そのものを、水で割って飲む、というやり方です。
正直なところ、
「お酢って身体を冷やすんじゃないの?」
と思っていました。
すると主治医は、
「冷水じゃなくて、常温の水で割ればいい」
と。
さらに、
「プールみたいな有酸素運動のあとや、しゃべりすぎたあとの、酸欠っぽい疲れには効く」
と言うのです。
主治医自身は、
「私は、疲れたときに冷やし中華にお酢をたっぷりかけて、汁まで飲む」
「そうすると、3時間くらいで効いてくる」
と言っていて、
正直、
「いや、それはさすがに……」
と思いました。
でも、試してみたら、本当に効きました。
私の体質には合っていたようで、
飲まないよりも疲れを引きずりにくくなり、
プールの疲れも月曜まで残らなくなりました。
普通のお酢、りんご酢、ゆず酢など、いくつか試してみましたが、
いまのところ、私には「もろみ酢」が一番合っています。
「今日はしゃべり疲れたな」
「ちょっと身体が重たいな」
という日に、飲んでいます。
無糖の黒麹もろみ酢を選んでいます。
一日の終わりには、お風呂上がりに軽いストレッチもしています。
毎日やるもののハードルを高くすると続かなくなるので、
時間は一日5分くらいです。
最近、ひとつ面白い発見がありました。
ベッドに寝ころび、
足が30センチくらいベッドの外に出る位置まで身体をずらして、
ふくらはぎがベッドの縁に当たる状態で、
左右に腰をゆっくり揺らす。
すると、
ふくらはぎがベッドの縁で軽く揉まれるような形になり、
なぜか寝つきがよくなります。
理屈はよく分かりませんが、
ふくらはぎが刺激されて、副交感神経が働いているのかもしれません。
こうやって身体の感覚を観察していると、
小さな発見がぽつぽつ出てきて、
生活に少しずつ彩りが戻ってきます。
つづきます。
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