うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

ダルさが抜けない日の対処法。運動後と「しゃべり疲れ」に、もろみ酢が意外と合った話

こんにちは!
ぐっちです。

 

前回は、運動を「がんばらず、気持ちよく」やるという話を書きました。

 

気持ちよいところで運動をやめても、泳いだ後は身体がずっしり重く感じることがあり、

その重さが抜けるまでに2〜3日かかって、月曜日まで持ち越してしまうこともありました。

 

さらに、ある時期から新人の教育係を担当するようになり、

OJTで一日にしゃべる量が一気に増えました。

 

そうすると、仕事が終わったあとに、どんよりとした疲れが残るようになったのです。

 

そのとき、主治医に教えてもらったのが、
「そういう疲れのときは、お酢を飲んでみるといい」
という方法でした。

 

市販のお酢ドリンクはお酢の量が少ないので、
お酢そのものを、水で割って飲む、というやり方です。

 

正直なところ、
「お酢って身体を冷やすんじゃないの?」
と思っていました。

 

すると主治医は、
「冷水じゃなくて、常温の水で割ればいい」
と。

 

さらに、
「プールみたいな有酸素運動のあとや、しゃべりすぎたあとの、酸欠っぽい疲れには効く」
と言うのです。

 

主治医自身は、
「私は、疲れたときに冷やし中華にお酢をたっぷりかけて、汁まで飲む」
「そうすると、3時間くらいで効いてくる」
と言っていて、

 

正直、
「いや、それはさすがに……」
と思いました。

 

でも、試してみたら、本当に効きました。

 

私の体質には合っていたようで、
飲まないよりも疲れを引きずりにくくなり、
プールの疲れも月曜まで残らなくなりました。

 

普通のお酢、りんご酢、ゆず酢など、いくつか試してみましたが、
いまのところ、私には「もろみ酢」が一番合っています。

 

「今日はしゃべり疲れたな」
「ちょっと身体が重たいな」
という日に、飲んでいます。

 

無糖の黒麹もろみ酢を選んでいます。

 

一日の終わりには、お風呂上がりに軽いストレッチもしています。
毎日やるもののハードルを高くすると続かなくなるので、
時間は一日5分くらいです。

 

最近、ひとつ面白い発見がありました。

 

ベッドに寝ころび、
足が30センチくらいベッドの外に出る位置まで身体をずらして、
ふくらはぎがベッドの縁に当たる状態で、
左右に腰をゆっくり揺らす。

 

すると、
ふくらはぎがベッドの縁で軽く揉まれるような形になり、
なぜか寝つきがよくなります。

 

理屈はよく分かりませんが、
ふくらはぎが刺激されて、副交感神経が働いているのかもしれません。

 

こうやって身体の感覚を観察していると、
小さな発見がぽつぽつ出てきて、
生活に少しずつ彩りが戻ってきます。

 

つづきます。

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www.artofnaturalway.com

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