ナチュラルなイキカタ

うつ病生活6年目の36歳サラリーマン。多くの人にナチュラルな生き方の心地よさを知ってほしい。精神科の薬の断薬・減薬、小さな行動の積み重ねをトライ中。つらい思いで苦しむ人の心が少しでも軽くなるように体験をシェア。ゆるりと更新中。

抗うつ薬断薬1ヶ月半。聴覚過敏の症状が出てきました。

こんにちは!

ketoraaaです。

順調にいったかに見えた抗うつ薬の断薬。

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今週に入り、新たな症状が出てきました。

聴覚過敏です。

出勤しても、人の話し声や電話の着信音がめちゃめちゃ耳障りで、不快です。

普通だったら向こう側で人が話していても、目の前の人との話に集中できますが、同じ程度に聞こえてしまうため聞き分けるのが難しい感じです。

これは、中断症状ではない可能性も高いです。

自律神経失調症として知られた症状であり、私が5年前、被災地で異変を感じた最初の症状がこの聴覚過敏だったからです。

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正直、あの時のことを思い出しました。

やばいと思いました。

断薬できるくらい回復したのに、自律神経はまだこんなに綱渡りなのか......。

率直にいって不安になります。

もう勘弁してくれよと思います。

果たして、抗うつ薬を中断したことによる一時的な自律神経の乱れなのか、大事なストレスサインなのか。

でも、不安になるのは自然なこと。

いずれにしろ、必要なのは考えることではなく、小さな行動です。

私にできるのは、主治医に電話して相談すること。

今日の午前中には、職場にいられるギリギリのレベルでしたので、主治医に電話しました。

軽めの精神安定剤を処方するので、できれば今日病院にとのこと。

上司に事情を話して、午後は休んで病院に行きました。

急ぎの仕事がなかったのがラッキーです。

そして、ジアゼパムという薬を処方してもらい、先ほど飲みました。

基本的には抗不安薬を頓服的に飲みながら、自律神経の回復を待つことになります。

せっかく睡眠薬も抗うつ薬も断薬したのに......。

またベンゾジアゼピン系か......。

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と思わなくもありませんが、喋れない私の身体が、必死に何かを訴えています。

きっとこの経験は、何かの気づきになるでしょう。

まだ抗うつ薬の断薬は早かった、ということが、新たに分かるかもしれません。

そういった意味では、どのような経験も伸びシロにできます。

あとは、私たちの料理の腕次第。

そうして、リアルタイムに起きたことに対処していく。それが現時点で知りうる究極の再発予防です。

経過はブログで書いていきます。

ま、一進一退ですね!

こうして、我々は後ずさりしつつ、未来に入っていくのだ!

様々な症状と無言で戦う私の身体よ。ほんとうにお疲れさま。