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長時間労働で発症したうつ病と3度の休職をきっかけに、全てがハッピーに向かうブログ。今の苦しさもハッピーエンドにつながる。止まらない不安に悩む方の背中をそっと支えられたらうれしいです。コメント&Twitterメッセージ大歓迎!

おもしろくなってきやがった

今日の記事は、

自分の意識の確認みたいなとこあります。

 

なぜなら、

少し心折れそう。

 

出社後初の週末は、

疲れが溜まった時のお約束

扁桃炎で寝込んでおりました。

 

出社2日目の朝、

あまりにだるいの熱を測ったら39度。

 

大事な打ち合わせが3件入っていたので、

解熱剤を飲みつつ出社…

 

翌土曜日に

病院に行って、

扁桃炎でした。

 

週末はNetflixを観つつ

寝込んでました。

 

って、

なにもかも東京にいた頃と変わらんやんけ!

 

だって有休ゼロなんですもん。

 

すでにストレスが限界なのか、

へんなとこに発疹もできました。

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その理由は、

沖縄発見シリーズ

の最新作です。

 

沖縄発見その9 復業してる人が多い

 

復業。

 

ダブルワークトリプルワーク。

いくつもの仕事を掛け持ちすることですね。

 

沖縄は、

全国有数の所得の低さです。

 

2015年の内閣府の調査で、

全国最低。

 

観光業が主要産業で非正規が多い

という事情もあるようですが、

実際沖縄の求人を見ると、

給与設定の低さが目立ちます。

 

ボクも出勤して、

はじめて細かい待遇が分かったのですが、

都庁時代と比べて以下のようのなりました。

 

収入:3分の2

賞与:4.6ヶ月分→3ヶ月分

有休:年20日→入社半年はゼロ、その後年10日

夏休み(お盆休み):5日→ゼロ

病気休職:最大3年→最大3ヶ月

退職金:在職年数に応じて最大約45ヶ月分→なし

 

いやぁ…

よく転職したね。

 

一方で、よく

「沖縄は物価が安いでしょ」

と言われるのですが、

確かに東京に比べれば安いものの

全国的に見れば

高い部類に入ると思います。

 

食費や水光熱費は、

全国でそれほど差はありません。

 

不動産は、

劇的に安いわけではないです。

むしろ、ボクの地元の群馬などと比べると

明らかに高いです。

 

劇的に安い物件もありますが、

浴槽がなかったり、

戦後沖縄の独特の仕様のものが多く、

生活に工夫が必要です。

 

車は1人一台必須ですし、

離島なので、

どうしても輸送コストもかかります。

 

初出勤でやっと正確な給料を把握して、

週末は家計簿とにらめっこしてました。

 

現実的に、

ギリギリの生活やんこれ…

 

だからなのか、

沖縄では割と復業が行われているようです。

 

ボクの会社も復業OKです。

 

休日にウォーターアクティビティーのインストラクターやってたり

会社を起こしていたり。

 

沖縄の人は働き者でない

というイメージを持たれがちですが、

普通に人によるだけで、

働き者だと思います。

 

それに、

普通にみなさん優秀です。

 

ITスキル高いし。

 

都庁からきたボクは、

新しい会社のGoogleのサービスを駆使した

バックオフィスシステムに浦島太郎。

 

いかに都庁のシステムが

遅れているかを痛感。

 

そこが今んとこ一番戸惑ってる。

 

chatwork

はじめて触れた

浦島太郎。

 

都庁のように訳のわからない調査に追われる

ということにはなってないですが、

仕事で求められるハードルも

ゆるくないです。

 

文章力、企画力も高い。

 

すごいプレッシャーがある

というわけではないのはありがたいのですが、

民間の会計、契約、労務と

覚えることが多いです。

 

14年慣れたルールから離れるのは、

戸惑いますね。笑

 

優秀なスタッフの割に待遇がイマイチだからか、

人間関係なのか、

ちいさな組織なのでロールモデルに会いにくいからか、

新しい会社なので転職意識が強い人が集まりやすいからか、

若い会社ですが、

離職率が高く、

最終面接をやってくれた方も

6月で辞めるそう…

 

こうして直面した状況に、

扁桃炎で体調が落ちてることもあって、

心が固くなるのを感じる…

沖縄なのに…笑

身近に愚痴れる人もいませんし。

 

ただ、この状況、

新しいです。

 

何から何まで。

 

がっつり会社にコミットメントしていくんだと

東京の過ごし方と変わらないですから、

何か別のことを見つけなさいよってことかもしれません。

 

沖縄に来る前の自分のイメージと

違うところ探しはいくらでもできるけど、

わざわざ沖縄まで来たので、

なんとかなるだろー

うまくいっちゃうだろー

精神で、

この出来事がハッピーに向かうのだから

ここから学ぶことは何か

を引き出してリラックスして動いてくよ。

 

ドラマ的には、

公務員編よりおもしろいもんね。

 

おもしろい人生を

ボクが選択して

ここにいるわけだから、

むしろ望み通りかも。

 

心折れるほど

長時間労働で追い込まないこと

は気をつけつつ。