Restart with True Engine

スーパーマンと言われたサラリーマンが、適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験して、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むとうつになった自分を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ&質問大歓迎です!!

なんか疲れてる。なんか寂しい。

なんか疲れている。なんか寂しい。

 

離婚して3ヶ月・・・。

寂しさが、時々こみ上げる。

なんとなく疲れが抜けない。

時間はあるはずなのに、気持ちに余白がない。

新しいことが、たいしてやりたくない。

SNS見るのがめんどくさい。

 

去年の8月までのぼくだったら、この状況を点で見てた。

点で見ると、

疲れてる(;´Д`)!!!

体調悪化のサインか?

寂しい(;_;)

うつ病歴のある精神科通いの37歳で、一生一人だろうか・・・

って、こころは未来にお出かけして、自分で自分を傷つけてた。

寂しかったら、寂しくなりたくないから、回避行動をとってた

 

誰かに連絡取るとか、

実際に会うとか。

映画見るとか。

 

でも、感情に善悪はない。

じゃあ寂しさをそのままにして観察してみる。

すると、意外におもしろい。

「寂しい」というエネルギーが、どこから湧いてきて、どこへいくのか。

このエネルギーは何者?

 

疲労は、行動の結果なのか?

それは、今の状況が何かの終着点という考え。

でも、すべては流れの一部。

疲れ、という現象も、流れとして見ると、

カラダが素直に自分の声を上げているのかも。

緊張してると疲れも感じないから。

疲れない人は、やばい(可能性がある)。

そういう意味では、「初期心身休息反応」と名付けてもいいかも。

 

同じように、「挫折」の定義も変わる。

挫折は、行動しないと経験できないものだから。

挫折して、今までエネルギーを注いでいたベクトルが変わる。

その分岐点。

だから、挫折は、「新しい扉」

 

ぐっち