続けられるかたちを探して  ―うつ病というわたしの一部―

何度も壊れて、そのたびに生き方を作り直してきました。 うつ病とともに働き、休み、 障害者として社会と向き合う今があります。 「頑張れば報われる」から降りた先で見えた、 無理をしない生き方のメモ。 ここは、立ち止まってもいい人のための場所です。

④ 特殊能力はいらなかった ―― あり方は習慣で変えられる

こんにちは。ぐっちです。

 

抽象的なあり方でいるほど、逆に物事が明確になっていくと、これまでのセオリーが覆されたぐっち。

 

刺激的な施術は続きます。

←といっても、ここまで足湯に浸かっただけです。笑

 

ぐっち:

何かの付加価値がないと、自分には価値がない。自分の価値は二次的なもの。

そういう固定観念が相当強いです。

無条件に価値があるという「あり方」があっても、固定観念がなかなか変わっていかないんです。

理屈は分かったような気がするんですが、腹に落ち切らないといいますか。

どこかで、ユウスケさんのような人は、特殊能力があると思ってます。笑

ユウスケさん:

特殊能力なんてないですよ。

ダメ人間でしたからね。

いまでも立派な人間ではないですよ。

ゲスですから。

ぐっち:

いやいや、ゲスすらも輝かせる特殊能力ですよ。笑

自分は、そうならないんじゃないかというところにすぐ行っちゃいます。

そういうエネルギー、ダークサイドに落とそうとするパワーは強いですから。笑

ユウスケさん:

また面白いタイミングできましたね。笑

どう考えてもぐっちさんのエネルギーの転換期ですね。

ぐっち:

朝起きて、もう愛で満ち足りているっていうことが体感としてわからないんです。

朝起きたら、自分がつまらないと思っている職場、リアルな世界が待っていますから。

ユウスケさん:

大事なのは、「具体的に現実の環境を変える」ということではなく、「具体的にあり方を変える」ことですね。

具体的にあり方を変えるっていうのは、習慣の身につけ方だと思います。

夜更かししている人だったら、早寝早起きをすることで性格が変わる可能性が高い、ということです。

理想の「あり方」に適した習慣を身に着けられるかが大事なんです。

発信していきたい、それでふくらみたいわけですよね。

それであれば、その方向で身につけたらいい習慣は何か。

今までやったことのない分野の習慣を身につけることです

それはタブーのなかにあるかもしれない。

タブーを犯すのに気合いはいりません。

「どっちだっていいじゃん」くらいの方が、タブーは犯せます。

ぐっち:

それも、しんどい行動じゃないってことですね。

ユウスケさん:

深刻にやっていると、続きませんからね。

ぐっち:

武田双雲さんのブログで、「エロ本読むのに深刻になるやつはいない」って書いてありましたね。笑

そのくらいワクワク続けられるものをやってこうと。笑

それほど自分の心が無条件に動くものはあるのかだろうか疑問です。

 

つづきます。