Restart with True Engine

スーパーマンと言われたサラリーマンが、適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験して、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むとうつになった自分を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ&質問大歓迎です!!

チャンスのつかみ方

ででーん。

「成功者」とそうでない人の差。

考えてみましたか!?

 

とりあえず成功・失敗っていう二元論があるかどうかは別問題として、

自分の望みを実現するという意味では、

ぼくは、

「チャンスのつかみ方」

だと思ってます。

 

成功してる人はチャンスをつかんでるし、

成功したいなーって言い続けてる人は、つかんでない。

 

ぼくがこれまで会ってきた人にも、

〇〇のせいでこうなった

と、結果を何かの責任にする人がいました。

 

希望していた専門学校に行けずに、親に無理やり大学に行かされたから、いま希望する仕事につけてない、とかね。

 

これ、究極的には「チャンスは平等かどうか」っていう問いにたどりつくんです。

チャンスがあったのか、なかったのか。

チャンスって平等?

 

ぼくは、この問いに永遠に答えは出ないと思う。

なぜならチャンスって、価値観だから。

カレーはおいしい?って聞いてるのと同じ。

おいしい人もいれば、まずい人もいる。

 

これ、言葉と観念のマジックですよ。

言葉にできる観念は、観念の中で一人歩きできる。

本来の意味を超えて。

チャンスって平等?という問いに、答えはないのに、観念的にはYESとNOが言えるから、

あるような気がしちゃう

んですよね。

その中で袋小路に入っちゃう。

真っ黒な白

って、現実にはないじゃないですか。

それが、言葉の上では言えちゃう。

これが、リアルと言葉の違い。

 

ある出来事が起きて、それをチャンスととらえるか、ピンチをとらえるかは、完全にその人次第です。

チャンス!!と手を伸ばすか、気づかずに通り過ぎるかの違いしかない。

ってことは、チャンス化するためには、何がチャンスか、いざ目の前にチャンス君がやってきたときに、すぐ手を伸ばせるかにかかってる。

すぐ手が伸ばせるのは、自分の望みは何か、自分の中でクリアになってるからですよ。

クリアになってるから躊躇なく波に乗れる。

これを

「引き寄せの法則」

って言うんじゃないかな。

強く願うことだけが大事なんじゃなくて。

よく、「より具体的にイメージしたほうが引き寄せが起きやすい」って言いますが、それもそういう裏付けがあると思うけど、どーでしょ?

 

サーフィンもそうだと思いますが、余計なエネルギーが働くと波に乗れやしません。

躊躇なく、思いっきり、無駄のない動作で、乗る。

 

シータヒーリングのTさんのところにも、「出会いがないんです」っていう恋愛相談は多かったそうです。

よくよく話を聞いてみると、その人は家と職場の往復しかしてない。

それで出会いがないって、宝くじ買ってないのに「宝くじ当たらないんです」と相談しているのと同じですよね。

例えば、ぼくは去年の9月に武田双雲さんの「ポジティブの教科書」を読んで、その3ヶ月後には本人に会えました。

でも、それは島根のセミナーに行くって行動したから。

願いの明確化→行動

関連記事:双雲塾オープンセミナー合宿「子育て」 - ナチュラルなイキカタ

 

望みを具体化して、あれこれやってみる。

これがチャンスのつかみ方ではないかと。

という実験を自分を材料にしてやってます。笑

 

ぐっち