ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の36歳サラリーマン。多くの人にナチュラルな生き方の心地よさを知ってほしい。精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法からスピリチュアルまで小さな行動の積み重ねをトライ中。つらい思いで苦しむ人の心が少しでも軽くなるように体験をシェア。ゆるりと更新中。

何も目指さない!がんばらず、気持ちよく運動する

こんにちは!

ketoraaaです。

前回は、ヨガの考え方が、自分の自然な生き方を示唆するものだったという話でした。

体調を崩してからはヨガにもいけなくなり、すっかり運動とご無沙汰になって、冷え性を経験することになりました。

冷え性対策で色々試したことは先に書いた通りです。常温の飲み物を飲むなど、身体を冷やさない習慣が大切なことも書きました。

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ただ、冷え性の改善に最も効果があったのは、最もシンプルな方法、運動でした。

一度目の休職後、半年くらいたって体調がある程度落ち着いてきて、なんとなく気持ちが「運動してもいいかな」と自然と思い始めた頃に、また運動を始め、ホットヨガに通い始めました。

そうすると、なんと半年で冷え性が改善したのです。ある日、「あれ?冷房が効いているのに、末端が痛くない」と、冷え性がすっかりなくなっていることに気付いた時にはうれしさがこみ上げてきました。

その後再びコンディションを崩し、自律神経には刺激的すぎるホットヨガはやめ、いまは近くの温水プールにいっています。

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再びホットヨガに通わなかったことには理由があります。

それは、自分のペースで気持ちよく運動するためです。

ホットヨガをやっている頃は、週一回、「一生懸命」冷え性を直そう、体力を取り戻して自分を向上させようと取り組んでいました。

それが悪いわけではないのですが、スクールなので、気分が乗らない時も、自分の気分のまま15分で終わりという訳にもいかず、70分間「しっかり」やり切っていました。

次週の予約が必要なことも、「来週までコンディションを維持する」というハードルが負担に感じます。

いまは、「休日まで自分を追い込まなくていいか」と思っています。

趣味は極めなくてもよいのですから。

自分が気持ちよいと思えば、適当でよいということにしています。

ここにも、なんとなく、やるもの全て全力で、やるからには上を目指さなければいけないという強迫観念があったようです。

適当にやるものがあってもいいですよね。

ここでも人間関係でお話ししたのと同じメリハリ、配分を意識するようになりました。

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若い時の驚異的な回復力があれば、毎日のハードワークもさほど苦ではありません。

一日一日、すっかり疲れがリセットされます。

ですが、バイオリズムの波が「自然」と大きくなり、回復力も「自然」と落ちてくると、ハードワークをいまの自分のコンディションが求めているかどうか、改めて身体の声を聞いてみることも必要です。

私の場合は、適当にやった方が気持ちよく長く続けられますし、まず行くのも億劫になりません。

「15分だけ泳ごう」くらいの気持ちでいって、その日のコンディションによって15分でしんどければそこで終了。まだ具合がいいようであれば1時間までを目安に「気持ちがよいなあ」と思うところまでは泳いでいます。

つづきます。

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