続けられるかたちを探して  ―うつ病というわたしの一部―

何度も壊れて、そのたびに生き方を作り直してきました。 うつ病とともに働き、休み、 障害者として社会と向き合う今があります。 「頑張れば報われる」から降りた先で見えた、 無理をしない生き方のメモ。 ここは、立ち止まってもいい人のための場所です。

2年ぶりの条件性情動反応

こんにちはぐっちです。

 

引き続き、レクサプロ廃盤に伴う

極めてパーソナルなゴタゴタ中。

 

3月〜4月 レクサプロジェネリック(エスシタロプラム)試すがお腹の調子が安定せず

(長く飲めば慣れて安定したのかな)

5月初旬 トリンテックスに切り替え、トリンテックスが合うかわからないうちに急に切り替えるのはリスクがあるので、まずは2週間併用

5月中旬 トリンテックスの吐き気は1週間くらいでおさまったため、エスシタロプラムをやめてトリンテックスのみに

6月初旬 主治医から「トリンテックスは3つの薬が合わさったようなものだが、レクサプロと同等の部分を同じように効かせるためには、1錠10ミリではなく、2錠20ミリがよいと思う」と言われて2錠に切り替え

 

と仕事もフィーバーしながら、薬関係もフィーバーしてます。

 

仕事では、

今週に国の会計検査で、来週には総会があるため、

けっこーしびれる感じに。

 

ほんと、人生をドラマチックにする神様に愛されている。

これも、多分、僕自身の在り方がそういう環境を作っているんでしょう。

 

僕が無意識にどういう選択をしているか。

 

はっきりとわかっているわけではないですが、

そういう選択をしている。

 

そうしたなか、

ドライブ中にひっさびさに条件性情動反応に襲われました。

www.artofnaturalway.com

 

条件性情動反応っていうのは、

ある条件→ストレスな出来事→不安

ということが繰り返すうちに、

体が、

ある条件→不安

というふうに間をすっとばして覚えてしまう反応のこと。

 

梅干しをみると涎が出るあれ。

 

これは10年近く前都庁時代に、

この仕事をずっと続けるのはしんどい。続けても幸せに近づかない

となって体調が悪化していった時と似ていて、

いまがどうではなく、

先のことを考えてみずから不安を高めている。

 

いまの体調でこの出来事は評価できません。

・薬が十分に効いてくる前

・疲労がたまっていた。睡眠不足

 

どの要因なのかはなんとも言えないし、

いまの体調で判断してもネガティブなバイアスがかかっているがら意味ない。

 

とりあえずトリンテックスが2錠に変わったので

それで2〜3週間は様子をみて、、

いまはこの薬の対応で手一杯なので、

それ以上のことは最低限こなしていれば十分だと思う。

 

ノルアドレナリンとかドーパミンにも効くはずだから、

むしろ意欲とか高まってもいいばすなんだけどなぁ。

不思議です。

前に治験やったときもそうやった。

 

こういう時期は、

いろいろ戻ってくるまで、

遠出を控える(週末友達と栃木旅行だけどw)

SNSを控える(情報に過剰反応しがち)

大事な判断を控える(ネガティブバイアスかかってる)

よく休む

ということを心がけていこうと思う。

 

思考するタイミングではない。

 

ここのところレクサプロで安定してたから、

ひさびさにしびれる展開。。。

 

なんでレクサプロ廃盤にしちゃったんだろうと思うけど、

それはそれとして、

僕は僕ができることを。

 

頼む!トリンテックス効いてくれ!!!