続けられるかたちを探して  ―うつ病というわたしの一部―

何度も壊れて、そのたびに生き方を作り直してきました。 うつ病とともに働き、休み、 障害者として社会と向き合う今があります。 「頑張れば報われる」から降りた先で見えた、 無理をしない生き方のメモ。 ここは、立ち止まってもいい人のための場所です。

抗うつ薬レクサプロの減薬はじめました☆

こんにちは。ぐっちです。

 

冷やし中華始めました。

 

みたいなゆるい感じのタイトルにしてみました。

 

サインバルタの減薬、断薬から約1年。

 

抗うつ薬断薬記事は、このブログの圧倒的な人気記事となってます。

関連記事:【経過報告】抗うつ薬サインバルタの減薬を、いま試しています - 続けられるかたちを探して ―うつ病というわたしの一部―

 

それだけ、抗うつ薬の断薬に苦労する方が多い、ということですね。

 

みなさん、「抗うつ薬 断薬」などの検索ワードでこのブログにたどり着かれるようです。

 

わたしの場合は、ブログに書いてきた通り、断薬の影響かどうかは未知数ですが、サインバルタ断薬から1ヶ月半で激しい聴覚過敏に陥り、再々休職となりました。

 

それだけに、なかなか抗うつ薬の断薬に対するイメージは、重いものがあります。

 

それでも、いつかは通る道。

 

やりたいと感じたことがあれば、軽く素直に試してみる。

 

そういう風に、一大決心!!とは程遠いノリで決めました。

 

レクサプロを飲み始めて約7ヶ月。

 

先日の通院の時に、主治医に、薬を減らしていきたいと伝えました。

 

わたしの主治医は、あまり薬の断薬を主導的に指示しないタイプですので、医者のタイプによっては、医者から提案する場合もあると思います。

 

主治医は、気持ちの割り切りの工夫を続けることが第一で、そこがしっかりできていれば、あとは一日を半錠でも、2日に1錠でも、その辺は任せるとのこと。

 

薬に関していつも的確なアドバイスをくれる薬剤師さんは、

明らかな症状悪化が出たら、減薬は中止にした方が良いとのこと。

逆に言えば、明らかなものでなければ、とりあえず続けてみることになります。

 

わたしの場合は、影響が現れやすい聴覚過敏や睡眠に注目して変化を観察しましょう、ということでした。

 

サインバルタはカプセル式で1錠未満の単位にはできませんでしたが、レクサプロは錠剤で真ん中に線が入っており、簡単に半分にできます。

 

そんなわけで、一日の服薬量を10ミリの半錠に減らしてみました。

 

サインバルタよりも副作用や中断症状がでにくいと言われるレクサプロ。

 

抗うつ薬の離脱症状は年単位、なんて話もありますが。

 

はたして、わたしにはどう出るかしら。

 

いずれにしろ、薬は薬として、今年の大テーマは、無計画な本心からの行動です。

 

体調の変化にセンシティブになりすぎてそこにフォーカスすることはこれまでかなりやってきましたので、あえて病気ベースでない自分の心地よい行動にフォーカスし続ける、という新しいスタイルで今回は試してみようと思います。

 

体調の推移については、ブログでお知らせしていきます!