ナチュラルなイキカタ

適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験しても、ひとりでインドにヨガをやりにいっちゃうサラリーマンが、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むと病気を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ大歓迎です!

会社が忙しいと、本心から行動するエネルギーが湧いてこないようです。

こんにちは。ぐっちです。

今週は、急ぎの案件が重なったり、例の湿度問題(笑)があったり、社員が出張中に通行人とぶつかってケガをさせてその対応の調整をしたりと、少しバタバタしてました。

といっても残業はしません。

しかし、ブログを書く気力がわかなくなりました。笑

実に分かりやすく、エネルギー枯渇状態になったのです。

ブログだけでなく、日々のハリのようなものも薄れた感じです。

これが、沖縄旅のように、ポジティブなエネルギーだけで動いていると、次から次にやりたいことがあふれてきます。

ところが、湿度問題のように気持ちが乗らないものだと、頻繁に充電が必要になります。

ゆとり、ゆるんだ状態が、素の自分を引き出す原動力であることを、逆説的に教えてくれました。

わたしは、この疲れた状態を「自分のエネルギーの上限」と誤解してました。

もう自分にはエネルギーが残されていないから、節約して使っていこうと。

そうではなくて、本心に向かうエネルギーを、無理やり別のベクトルに持っていっているから、余計なエネルギーを使っているだったのかもしれません。

それくらい、会社が人から吸い上げるエネルギーは膨大だということです。

会社という巨獣を生きながらえさせるために、それほどの栄養が必要なようです。

さて、みなさんならどうします??

コメントいただけると嬉しいです^_^さ

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