続けられるかたちを探して  ―うつ病というわたしの一部―

何度も壊れて、そのたびに生き方を作り直してきました。 うつ病とともに働き、休み、 障害者として社会と向き合う今があります。 「頑張れば報われる」から降りた先で見えた、 無理をしない生き方のメモ。 ここは、立ち止まってもいい人のための場所です。

武田双雲流人間関係を良くする方法が超シンプル!

こんにちは。ぐっちです。

 

最近はいたるところで「武田双雲」「武田双雲」言ってます。笑

 

武田双雲さんのエッセンスが濃縮された最高のブログが掲載されました!

(追記:現在ブログは閉鎖されています)

 

わたしも人間関係については何度もブログで書いてきましたが、今回の双雲さんの記事でほぼ全て言い表されているのではないかと。笑笑

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わたしの記事の主旨は、

合わない人間にいかに振り回されないか。

 

言い換えれば、友達100人幻想からの脱却。

 

地域性しか共通点のない人間と友達になるためには、自分の本心をしまいこんで過剰適応する以外に方法はありません。

 

それは、自分の本心をズタズタにするか、無になることです。

 

「あの人と合わないのは」「気持ちが伝わらなのは」「どうしても揉めるのは」「会うたびに嫌な思いをするのは」、自分に直すところがあるのかな・・・。

 

いやいや。

距離、それだけです。

というのが武田双雲流。

 

おもしろいですねー(≧∇≦)

 

新しい発想です!

 

発見です!

 

理由もおもしろい!

武田双雲さんが上げるのは、地球と太陽の距離の話。

 

太陽から少しでも近くても遠くても、地球は今のように豊かな星にはなっていなかったことは有名な話です。

 

いまも、温暖化で1度上がるかどうかは地球の生態系にとっては大問題。

 

わたしの職場の湿度問題が消し飛ぶくらいです。笑

 

それはそうと大事なことは、「宇宙には、ちょうどいい距離という法則がある」ってことなんです。

 

これは、疑いようのない事実ですよね。

 

何十億年もかけて最適な距離にたどり着いたのです。

 

人間も地球から誕生してますから、その構成要素は地球の一部。

 

だから、その宇宙法則の中にいます。

 

ある意味、ユニバースの根本構造。

 

人間一人ひとりが、惑星のようなもの。

 

そしたら、惑星同士には、必ずちょうどいい距離があるはずです。

 

その惑星同士のちょうどいい距離を、人間関係って呼んでるのでは?

 

だから、同じもの。

 

あれほど深刻だった人間関係が、なんか肩の力を抜いて考えられるような気がしませんか(^^)??