9月のある日、
地元市役所の障害者採用試験がありました。
試験内容は教養試験。
私の地元市役所は、
SCOA-Aという、最近自治体で導入が進んでいる民間の試験を導入しています。
高卒程度の国数社理英の高卒程度の問題が、
60分で120問だされるというスピード勝負の試験です。
採用枠「若干名」に対して、
受験者は5名でした。
世代はほぼ私と同世代の方が多かったように見えました。
この採用枠「若干名」が曲者で、
試験の結果、採用「0人」ということもあり得るということです。
役所が障害者を受け入れる姿勢を見せるパフォーマンスの場合もあるし、
合格基準に達した障害者がいなかった場合もあります。
とはいっても、障害者の合格基準はおそらく各自治体バラバラで、
まったくの未知数です。
そして、一次試験の結果、、、
なんと合格しました!!!
しかも、
受験者全員w
いや、一次試験の意味よw
通常は、一次試験である程度選別するものです。
それを全員合格にしたということは、
全員が横並びの結果だったとは考えにくいので、
やはり障害者を受け入れているパフォーマンスなのか。。。
市役所側の意図が見えにくくなりました。
落ちたら落ちたでショックで落ち込んだでしょうが、
受かったら受かったで、
今度は二次試験のプレッシャーでメンタル下降気味です。
二次試験は面接と作文。
作文試験は、都庁の主任試験以来ですから、
12年ぶりくらいになるかと思います。
過去問も公表されていないので、
テーマも文字数の傾向もまったく謎です。
行政の作文には行政らしい文章の展開や構成があって、
そのモードを身に着けるとすらすら書けるのですが、
なにせ久しぶり、
なおかつ繰り返すうつ病で脳のレスポンスが鈍くなっている状態で、
非常に心配です。
とりあえずChatGPTに想定テーマを考えさせて対策していますが、
なんとなく構成はでてくるものの、
その後の文章が、、、
なかなか出てこない。
脳が作文モードに入らないのです。
面接対策もChatGPTに想定問答を30問考えさせて、
それをひたすら繰り返し覚えようとしています。
こういうときにAIは、
私のバックグラウンドもすでにある程度覚えさせているし、
エントリシートも読み込ませているので、
非常に便利です。
本番がまだなので何とも言えませんが、
もし精度が高ければ
予備校がだんだん不要になってくるかもしれません。
それはともかく、
落ちたら落ちたでストレス。
受かったら受かったでストレス。
当たり前だけど、
試験ってストレスですね。
しかも仕事をしながら。
準備は休日に限ってますが、
先日の教養試験の準備で、
疲労なのかメンタル下降してしまったので、
一日3時間を超えてやらないようにしています。
いまの体調でできる範囲で準備して、
それでダメなら仕方がないです。
公務員はなってからも間違いなくいまの単純作業よりも高度な仕事になるので、
障害者とはいえある程度のストレス耐性が必須です。
都庁では、障害者もわりと普通に働かされてました。
いくつも試験対策をするのは不可能だと思ったのもあるし、
その状況を知っていたのも都庁の障害者採用試験を受けなかった理由です。
さて、試験日は少し先です。
あ、ちなみに三次試験までありますw
障害者とはいえ、公務員試験のハードルはやはり高いです。