相変わらず地をはって生きてます。
生きるってなんでしょうね。
幸せや楽しさ、生きがいがあるから
生きるんでしょうが、
それが感じられないなかで
孤独に生きるのって
なんなんでしょう。
薬は変わらず、
抗うつ薬2種類
抗精神病薬1種類
睡眠薬2種類。
これ以上薬でできることはなさそうなので、
あと何が必要なんですかね。
前回の投稿から2ヶ月弱の間にあったことを4つまとめて。
ひとつめ。
年末年始がありました。
群馬の実家での5年ぶりの年越しです。
姪っ子たちが遊びにきて、
そのうちの小学2年生の姪っ子が
生まれてから2度しか会ったことのないおれをやたら気に入り、
朝起きると
さー今日もぐっちにちょっかいだすかなー
と言ってたらしいです。
おれもがんばって朝起きて、
あしかがフラワーパークのイルミネーションに連れて行ったり、
宇都宮動物園に連れて行ったり、
実家に戻ってきてからはじめて活動的な時間を過ごしました。
ふたつめ。
障害者年金の手続きを始めました。
知りませんでしたが、
65歳になる前に年金を貰えることがあるんです。
それが障害者年金。
障害を発症したら、
65歳にならずとも貰えます。
収入の不安を聞いた
行政の支援員から、
障害者年金をもらいながら働いてる人もいるので、ぐっちさんも申請してみたら?
と言われて、
調べて手続きを始めました。
これが、特殊な年金で、
発症した際に加入していた年金から支払われるんですね。
おれの場合は公務員だったので、
共済年金です。
それゆえに、発症日を完全に確定させる必要がある。
つまり、初診の病院からその証拠書類を取り寄せる必要があります。
おれの場合は、
10年以上前の福島の精神科。
カルテの保存義務は5年なので、
病院がカルテを破棄していたらアウト。
謎の制度です。
さらに、いまの病院の診断書や、
自分で作成する自分の生活状況の供述書など、
生活するにもつらい障害者が申請する年金なんですが、
申請へのハードルは非常に高い。
これも謎の制度です。
ですから、多くの人が専門の社労士に依頼します。
おれも、これはいまの体調では無理だと判断して、
社労士に依頼しました。
もちろん有料です。
とりあえず、福島の病院の名前すら忘れたので、
東京で初めにいってた頃の病院に電話して、
カルテが残っているか、
そのときに福島の病院の紹介状はあるか
を聞いたところ、
残っていたので、
初診の証拠書類は確保できました。
この後、遡って申請するための平成26年頃の診断書をその頃通ってた病院に依頼し、
いまの病院に診断書を依頼し、
生活状況の供述書を準備し、
たぶんそこまでで5ヶ月くらいかかると思いますが、
それでやっと申請して、
審査が3ヶ月くらいかかるらしいので、
年金を貰えるのは8ヶ月後くらいになりそう。
まだまだ長い道のり。
ちなみに、障害年金が貰える障害の程度のハードルは高いです。
自活できていれば、
ほぼ貰える可能性は低くなります。
とても1人では生活できない、
という程度の障害である必要があります。
ですが、年金は貰えても年間70万円程度。
障害の程度によって額は異なります。
とても1人では生活できないのに、
貰えても70万円って、
70万円ではとても生活できません。
親も高齢化していくし、
政府は障害者をどうしたいんでしょうか。
ここも謎の制度です。
みっつめ。
企業実習をやってみてます。
障害者雇用には、
もちろんハローワークに求人がでて、
そのまま申し込むこともありますが、
どうしても障害というセンシティブな課題を抱えているため、
企業も求職者も面接だけで適正を判断するのが難しくなります。
そこで、おれの利用するような専門窓口を通じて、
企業の見学や実習、つまりお試し就労をやってみて、
双方が適切をみた上で
面接となる制度があります。
おれもいきなり働くことには不安があるのでありがたい制度です。
とりあえずまず一回実習に行ってみました。
朝起きるのが本当に苦手になったので心配でしたが、
なんとか起きられて行けました。
あと2回です。
それで良さそうだなと思ったら面接です。
ただ、面接イコール採用ではもちろんなくて、
同じように実習してる人が、
おれ以外に6人います。
つまり、倍率は7倍です。
障害者雇用には条件のよい求人が少ないので、
どうしても集中する傾向にあるようです。
とりあえず久々の外界との接触ですから、
あまり気負わずにやっていきたいです。
よっつめ。
3ヶ月前に申請した障害者手帳が
無事審査が通り、
1月に届きました。
等級は3級です。
これで公的にも障害者ということに。
とはいっても、
障害者雇用に応募できる
電車が割引
税金の障害者控除が受けられる
くらいしかメリットはないんですけどね。
だから、申請しない人も多いみたいです。
そんなこんなの2ヶ月でした。