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長時間労働で発症したうつ病と3度の休職をきっかけに、全てがハッピーに向かうブログ。今の苦しさもハッピーエンドにつながる。止まらない不安に悩む方の背中をそっと支えられたらうれしいです。コメント&Twitterメッセージ大歓迎!

こういうことってあるんだな

こんにちはGucciです。

 

都庁でうつ病を発症し、3度の休職を経験。

いまも治療は継続しながら、沖縄に移住して、「うまくいっちゃう」と「考え」の初期設定を変えてみるチャレンジ中です。

 

Gucciって誰?

というはじめましての方は、

まずこちらの記事からどうぞ。

www.artofnaturalway.com

 

今回は恋愛の話です。

以前、とある芸能人の方に恋をしているけど、

色々環境もあってスムーズにいかない話は書きました。

www.artofnaturalway.com

 

忙しかったり、本人に仕事などで色々あったりすると連絡が滞ることが分かって、

ちょっとずつやりとりを重ねて、

その後も少しずつ関係を作っていました。

既婚者ですし、もちろんどうなるか分かりません。

それでも、自分の「好き」という気持ちを抑え込んで

ごまかすのは自分がかわいそうな気がします。

 

お正月も、めちゃ多忙ななか、2人の時間を作ってくれました。

 

そんな1月の中旬、こちらは例のオペライベントで仕事、

あちらはオフで子供とある地域の産業まつりにいきました。

 

その地域の観光協会と彼女は関係が長いので、

スタッフとも仲良しです。

 

そこで、突然LINEで、「〇〇さんしってます?」と。

 

「知ってる」と返事をすると、

「しに(めちゃくちゃ)Gucciさんに言い寄られた言ってる」と。

 

仲の良い観光協会のブースに行って、なぜか俺の話になったようなのです。

 

あちゃーと思いました。

彼女と出会う前の話です。

 

別の観光協会の人ですが、お互い移住者同士ということもあって、

1度2人でご飯にいったこともあります。

が、その人も既婚者で、

そちらは夫婦関係も別に悪いわけではなく、

一瞬何か起きそうな雰囲気になりかけけましたが、

あちらから良い友達のままでいたいと連絡が来て、

そのまま終わりました。

たまに会えば話す仲です。

 

俺は、この話は誰にも言うつもりもないし、

事実、誰にも言わずに墓場まで持っていくつもりでした。

 

それを、第三者になんでこんな風に伝えるのか・・・

 

状況が受け入れられない混乱と、

こういうことを安易にしゃべってしまえば、

狭い沖縄で、俺の恋はどうにもならない怒りと悲しさと。

 

彼女には、確かに二人でご飯にいったこともあるけど、

それは友達としてで、

観光協会の話とかをして、その後にはなにもない、

それもあなたと出会うよりずっと前の話、

と送りましたが、

既読になってから返事がありません。

 

言った本人にも連絡して、

どういう風にいったのか聞くと、

「グイグイ来ますよね」くらいしか言ってないと。

「そうとは知らず申し訳ない」と。

 

大みそかに久高島に行ってうーとーとーをして、

新年に、テラマーイをして、

本厄も終わったのに、とかいろいろ考えました。

 

いま呆然としてます。

沖縄ってほんと狭いなーとかごちゃごちゃと。

 

でも、おがくずをノコギリでより細かくすることはできない。

覆水盆に返らず。

 

すんだことをあれこれ考えても仕方ありません。

 

これで終わってしまったとしたら、

それはやはり、どこかで切れる縁だったのだし、

今回言い寄られたと言った人に対して、

そういうことをオープンにすることが、

どういうことを起こすのかを知らせることもできた。

 

これも、「正しい流れ」だとしたら、

俺は何を学ぶのか。

「まくとぅーそーけーなんくるないさー」

おれは、俺の正しいと思う道を行き続ける。

それなんだと思います。

 

あとは彼女が判断することです。

そこは定数で、俺が彼女の心理をコントロールできるわけではない。

寂しさ、悲しさ、怒りという感情は沸きますが、

そういう感情は、俺の正しい道ではない。

 

言った人を責めることもしないことができました。

別に悪意があって俺を責めようとしたわけでもないし、

俺の感情で責めるのはおかしい。

俺の行動がおこしたことであることは間違いないので、

怒りの感情に流されて、責めない選択ができてよかった。

 

もしできることなら、どこかのタイミングで、彼女に感謝を伝えよう。

彼女と過ごせた時間には、間違いなく俺の中に「愛」があって

そういう時間の積み重ねが、

感謝や愛からの選択が、

俺の「正しい道」なのだと思うから。

 

落ち込むこともありながら、学びながら、俺の道は拓けていくはずだ。