続けられるかたちを探して  ―うつ病というわたしの一部―

何度も壊れて、そのたびに生き方を作り直してきました。 うつ病とともに働き、休み、 障害者として社会と向き合う今があります。 「頑張れば報われる」から降りた先で見えた、 無理をしない生き方のメモ。 ここは、立ち止まってもいい人のための場所です。

もがくナイチャーとして、沖縄で試されている

悩んだ時は行動する。

発信する。

 

もちろん一呼吸おくことが必要な時もありますが、

そうしてます。

 

解決を思考が引き出したことはない。

行動が解決を引き寄せてきたからです。

 

今回、たまたまお世話になったコンサル会社の専務Aさんの新聞記事を見つけ、

Aさんに今回の件を相談しました。

 

返事は、沖縄で何年ももがいた人だからこそ出せる金言だったので、

ここでもシェアします。

 


沖縄で20年(いつの間にか、こんなに経ってしまった…笑)

やってきた身からすると、

逃げ場のないナイチャーの我々は沖縄で暮らし始めると


❶沖縄から離れる

❷粘って沖縄に溶け込む


という2択を、いつの間にか試されているような

気がしてなりません。


たまにぐっちさんのFBの投稿をみていると

沖縄生活を楽しんでいるようで

節々にストレスを感じていることが伝わるので

恐らく、今回の件は、ちょうどよい試練でしょう。


むしろこの機会を乗り越えることを

楽しんでもらいたいと

移住者の先輩面をさせてもらい、あえてエールを送ります。


乗り越えるのもぐっちさん次第。

離れるのもぐっちさん次第。


(ちなみに離れることは、逃げではなく私はありだと思います。

    自分の大切な人生の時間を無駄にしたくないのは、同意!)


という訳で、むしろ


「自分のブランドを構築するおいしいチャンス!」

「本当にこのまま沖縄で生きていくか判断する良い機会」


といったぐらいで、もがいてみてください。


神様は全く信じていない私ですが

自分の中にある「信」の部分は大切にしています。


ぜひご自身で自問自答して、後悔のない道を

進んでみてください!

 

こうして学びは深まっていく。

この試練に感謝する。

 

我々はもがくナイチャーの会を結成します。