うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

もがくナイチャーとして、沖縄で試されている

悩んだ時は行動する。

発信する。

 

もちろん一呼吸おくことが必要な時もありますが、

そうしてます。

 

解決を思考が引き出したことはない。

行動が解決を引き寄せてきたからです。

 

今回、たまたまお世話になったコンサル会社の専務Aさんの新聞記事を見つけ、

Aさんに今回の件を相談しました。

 

返事は、沖縄で何年ももがいた人だからこそ出せる金言だったので、

ここでもシェアします。

 


沖縄で20年(いつの間にか、こんなに経ってしまった…笑)

やってきた身からすると、

逃げ場のないナイチャーの我々は沖縄で暮らし始めると


❶沖縄から離れる

❷粘って沖縄に溶け込む


という2択を、いつの間にか試されているような

気がしてなりません。


たまにぐっちさんのFBの投稿をみていると

沖縄生活を楽しんでいるようで

節々にストレスを感じていることが伝わるので

恐らく、今回の件は、ちょうどよい試練でしょう。


むしろこの機会を乗り越えることを

楽しんでもらいたいと

移住者の先輩面をさせてもらい、あえてエールを送ります。


乗り越えるのもぐっちさん次第。

離れるのもぐっちさん次第。


(ちなみに離れることは、逃げではなく私はありだと思います。

    自分の大切な人生の時間を無駄にしたくないのは、同意!)


という訳で、むしろ


「自分のブランドを構築するおいしいチャンス!」

「本当にこのまま沖縄で生きていくか判断する良い機会」


といったぐらいで、もがいてみてください。


神様は全く信じていない私ですが

自分の中にある「信」の部分は大切にしています。


ぜひご自身で自問自答して、後悔のない道を

進んでみてください!

 

こうして学びは深まっていく。

この試練に感謝する。

 

我々はもがくナイチャーの会を結成します。