うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

心の平和は、選び直すことでつくられる

RYT200の学びから。

 

不安や怒り、後悔にとらわれて疲弊してる
なんだかうまくいかない
周りに合わせすぎて疲れる
生きがい、充実感が持てない

 

これらはすべて「心の平和」の問題。
ヨガは心の平和を作り出す手段。

 

ボク自身が、その在り方を目指していたけれど、
それをうまく表現することが難しかった。

 

それをうまく表しているのが、
この六芒星。

f:id:ketoraaa:20211108075824j:image


ここに描かれていること
一つひとつを選んでいくことが、
心の平和への道になる。

 

道に迷った時、
道を見失ったときは、
このスター図に描かれた一つひとつを
自分に問いかけて、
スターを満たす道へ進む。

 

①現在への集中
②受容
③人間性と全体性への認識
④自分に正直
⑤選択
⑥つながり

 

例えば、人間性っいうのは、
怒りや不安は人間にとって自然なことで、
それ自体を否定することは心の平和から遠ざかる。

さらに、不感症になればそれは一見心の平和だけど、
人間性は失われていく。
というかもはや味わいや面白みがない。

 

全体性は、俯瞰した視点ということで、
視野が狭いとそれだけ心の平和から遠ざかる。