続けられるかたちを探して  ―うつ病というわたしの一部―

何度も壊れて、そのたびに生き方を作り直してきました。 うつ病とともに働き、休み、 障害者として社会と向き合う今があります。 「頑張れば報われる」から降りた先で見えた、 無理をしない生き方のメモ。 ここは、立ち止まってもいい人のための場所です。

治験10日目のロウソクの火

こんにちは!

素直な自分と仲良くなるために試行錯誤するブログ「Restart with True Engine」のぐっちです!

 

12月からの気分の落ち込みに、仕事の調整と治験薬により対処中。

治験は10日目。

うっすらと、もしかしたら、気持ちを覆う厚い雲がほんの少しだけ薄くなってきたかもしれません。

雲間から、かすかにかすかに、聞こえるか聞こえないかくらいの心の声がもれてきたかも。

もしかして、抗うつ薬ちゃん効いてきた!?

 

波があるのものですから、すぐにどうこうではないと思います。

このくらいのコンディションの「〜したい」という意欲は、風に揺らされるロウソクの火みたいなもので、強い風が吹けば簡単に消えてしまいます。

f:id:ketoraaa:20210114152848j:image

焦らずにいまを過ごしていると、「飽きてくる」はずです。

「飽き」が導火線に火をつける準備ができたサイン。

 

冬は日光が弱いですから、日光浴もかねて朝の散歩も大事にしています。

関連記事:インフルエンザ対策に日光浴してますか? - Restart with True Engine

右に行く左に行くかも決めない、直感散歩です。

今日はなんとなく、2回目の休職時に日々通っていた近所の深川図書館に行く気になりました。

 

図書館までもうすぐというところで、100メートル先あたりで信号待ちをしている見慣れたシルエットに目が釘付けになりました。

ま、ま、まさか。

1年4ヶ月前に妻とともに出て行った、さくら(グレートピレニーズ5歳メス)でした。

前の奥さんが用事があり、元義母に預けたようで、散歩中でした。

走って追いつくと、

あれ、なんかこの人知っている気がする?という顔でこちらをみるさくら。

なにせ1年4ヶ月ぶりです。

さらに近づくと、

あれ!?もしかして???

とボクの匂いを嗅ぎまくるさくら。

ボクだと気づくと大喜びで跳ね回りながら、ボクの顔を舐め回しました。

1年4ヶ月もたって、覚えているとは・・・感動しました。

もう2度と会えないと思っていたので、本当にうれしかった。

 

よろしければ応援クリックをお願います!励みになります!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村