Restart with True Engine

スーパーマンと言われたサラリーマンが、適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験して、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むとうつになった自分を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ&質問大歓迎です!!

駆け抜けた8月

こんにちは!

人生を自然で豊かにするヒントを紹介していくブログ「Restart with True Engine」のぐっちです!

 

早いもので、夏が終わろうとしています。

「この夏は特別な夏」とかなんてフリップも掲げられてましたが、

毎年特別に夏は早くて、終わる頃に少しだけ寂しさを感じるのも夏だけだし、特別な思い出と結びつくのも夏なので、やっぱ夏は特別な季節。

 

今年は特に印象深い夏になったかもしれれません。

ユニークで少しだけ悲しいおじ様たちに仕事を任せて、新型コロナウイルス対策の最前線部署で過ごしたから。

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ここは動物園だったかな??いや職場だった。 - Restart with True Engine

とりあえず、応援期間は8月末で終わって、動物園の飼育員に戻る予定です。

 

出だしは扁桃炎で大変×3倍でしたが、職場の世田谷がいい街だったんです。

高い建物がないから、空が開けてて散歩が気持ちい(災害級の暑さじゃなければ)

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街の雰囲気、空気もなんとなく落ち着いてて優しい。

これが、中沢新一さんが「アースダイバー」で書いた陸地と湿地帯の文化圏の違いか。

よく分かんないけど、鎌倉に近いような気がしました。

路面電車みたいな世田谷線もいい感じです。

職場も迷路みたいで面白いです。

いままで世田谷にまったく縁がなかった(おそらくはじめて上陸した)ので、ランチに色々食べ歩いて街を観察してました。

1ヶ月疲れたけど楽しかったよ!!!

 

 

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なにより幸運だったのは、すばらしい仲間と出会えたこと。

仲間

この言葉を使うことがどれだけ久しぶりか。

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↑大事な仲間。明るく仕事の早いまげわっぱOとミッションY。夏の思い出に、梅ヶ丘のフルフルでフルーツフルコースを堪能。

 

ここ何年かは、「50gの重りを動かすのにトラックが必要です」という環境で仕事をしてきたので、コミュニケーションが通じて深まる、バカ話ができる、自然と助け合う、打てば響く、優しい、大局観がある、どうやったらできるか、なぜやるかを常に考えている、という仲間と仕事ができることに、僕は全身でよろこびを感じた。

10キロの重りが、自転車で動かせる感じ。笑

これがチームだし、これこそが組織の原点。

疲れがたまっていた夕方、たまった仕事をみて気持ちが萎えていたところにかけられた

 

ぐっちさん、駆け抜けましょう

 

は一生忘れないと思う。笑

2人とも僕より10以上歳下ですが、ほんと年齢関係ない。

 

9月再結成あるかなどうかな。