Restart with True Engine

スーパーマンと言われたサラリーマンが、適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験して、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むとうつになった自分を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ&質問大歓迎です!!

令和元年度決算見込み

もうすぐ年度末。

インドに行ってるうちに元号が平成から令和に変わって、

おわってみればどえらい出費っぴの年になりそう・・・

 

脱毛  △43万

引越し △80万

絵画購入 △70万

インド旅行 △30万

結婚式 △20万

ソーシャルレンディング元本割れ △52万

FX自動売買損切 △32万

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Total △327万

なり。

 

どへぇーΣ(゜Д゜)

もちろん、この生活を続けていたらぐっち家は財政破綻ですよ。

まあ、これを親戚(日銀)に補填してもらってるのが今の日本の財政ですけどね。

 

来年度も見込まれる出費は、脱毛の残りと旅行くらいで、投資はだいぶ整理が進んだので、プライマリーバランスは黒字化する予定。

日本政府の財政よりも早いw

 

まぁ、失敗が多いということは、体感貯金の多い年でした。

だいたい、失敗の体感貯金は成功の3倍くらい(当社比)だと思います。

もちろん、活かし方次第ですけどね。

落ち込みの燃料にすることもできるし、喜怒哀楽体感のすべてをエネルギーBOXに入れてろ過して、純なエネルギーとしてソウルワークに使うこともできる。

 

少なくとも、投資については、

○一か所につぎ込まず、3か所以上に分散する。

○投資のチャンスは少ない。一回で使い切らず投資時期も分散する。

○投資戦略を持ち(そのための勉強は必須)、戦略から外れたら機械的に撤退する。

ということが、とても大事。

本当に大事。

心の底から、何度でも言うけど大事。

今回は多少そこを意識していたので△84万で済んでますが、今回の暴落で数百万円溶かしている人はざらです。

 

新型コロナとか金融パニックで世の中がざわついてきました。

もちろん感謝の具現化としてのお金自体は否定しませんが、中央銀行が世の中にお金を流しまくる中央銀行バブル崩壊とも言えます。

これが、熱狂なき経済成長の正体。

お金がお金を生んでいただけ。

量的緩和とかって分かりにくいフレーズ使ってますけど、要するに中央銀行が株も不動産も買いますってことです。

そうすると、株も不動産も市場調整機能として下がるべき時に下がらない。

その時の副作用は、まだだれもわかりません。

ただ、僕がうつ病をきっかけに「今を生きる」という魂の望みに気づけたように、こういう嵐に実は必要なかったものが削ぎ落とされて、生命のコア、つめり、スピリチュアリティや魂の生き方に気づくヒントになればいいな。

生きがい

環境

自然食

生物多様性

社会関係資本

暮らし

優しさ、思いやり、愛情

魂の自由

調和

とかね。

まずは、

大地にしっかりと足をつけること。

 

ぐっち