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スーパーマンと言われたサラリーマンが、適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験したからこそ、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むとうつになった自分を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ&質問大歓迎です!!

武田双雲オープンセミナーその2「コンビニ行けるわけがないと考える人はいない」

赤レンガ倉庫を移動して、双雲塾生のみなさんとお茶して、新横浜のセミナールームへ。

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双雲塾オープンセミナー@横浜の続きです。

会場はいっぱい!

チケットは3日くらいで売り切れたみたいでした!

すごい!

 

ヒント③コンビニ理論

 

この理論、かなりおもしろいです。

セミナーは、まず「憧れ」「夢」「目標」「目的」「成功」「ゴール」「願い」「理想」についての話からはじまりました。

どれも、どちらかというとポジティブなイメージですよね。

もちろんポジティブなんですが!

が!!!

ここは、双雲さんが必ず伝える点でもあります。

関連記事:双雲塾オープンセミナー合宿「ゆるくなる」 - ナチュラルなイキカタ

 

例えば、「10年後の理想の朝を(日記のように)過去形で書く」というワークがあるそうです。

実際に書いてみて、今の自分はイメージした理想につながっているかを考えてみることが、「理想」の本当の大きさを知るにはちょうどいい方法なんだとか。

↑ぼくは完全に繋がっていない!笑

 

逆に、「理想」を考えうる完璧な状態として、神棚に飾るように神格化したとします。

↑ぼくはこのパターン。憧れの人(宮崎駿、高畑勲)も同じ。

実は、この状態にまで 権威化した「理想」が生むのは、心理的な壁(メンタルブロック)だけなんです。

 

双雲先生は、この理論を「コンビニ理論」と呼んでいます。

僕たちは当たり前のようにコンビニに行けます。

これは、「コンビニに行けるわけがない」というメンタルブロックがないからです。

コンビニに憧れがないからです。

これが、小さい頃から強くコンビニに憧れていたら、いきなりコンビニにいくことはしません。

だって、あれだけ憧れてるコンビニですよ!

まずはセブンイレブンの研究からはじめるでしょう。

研究する中で、「24時間営業といっても、自分だけ23時間かもしれない」と行けない情報を集め出してメンタルブロックがどんどん大きくなり、どんどん実現から遠ざかっていきます。

これが、願いが叶わない仕組みだそうです。

 

ある人にとっては当たり前でも、ある人にとってはなかなか実現できないものを想定すると分かりやすいですよね。

「海外旅行」とか、「結婚」とか、「転職」とか。

願えば願うほどメンタルブロックが大きくなり、体に力が入って、実際には逆方向に行く。

ぼくは実際に体験しているので、この仕組みがとてもよくわかります。

目標・目的の実現には、それを自分にとって特別なものとみなすことからはじめることが多いですよね。

紙に書き出して貼り出すのが典型的。

もちろん、それが自分に合っている場合はそれでOK。

それがダメ、というわけではないく、その方法が合わない場合は、別のテクニックを使いましょう、という話です。

では、どうすることが願いが叶う仕組みなのでしょう。

ヒントその④に続きますね。

↑ひっぱる〜笑

 

ぐっち