うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

ぐっちの突然襲ってくる不安(条件性情動反応)の特徴

去年の7月に出てからご無沙汰だった、突然襲ってくる不安。

ここ最近ちょこちょこ発症しています。

旅行前日に部屋でテレビを見ている時、沖縄でパンケーキを食べている時、という謎な状況で。

「自律神経失調症かな?」と考えていましたが、H先生が言うには条件性情動反応(わたしが付けた名前は「ジョハン」くん)。

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そういう医学的に理屈のつく代物だとしたら、医師にベストな判断を委ねるためにも、自分が冷静にこの反応のことを知ることが大切かなと思いました。

そこで、このジョハンくんを、できるだけ俯瞰して整理してみることにしました。

まず、不安、と言っても、将来が不安なわけではありません。

どちらかというと、「ものすごく嫌な感じ」「不快」「気になって仕方ない」「恐い」「気持ちがざわつく」「逃げ出したい」という表現が近いです。

そして、発症時の特徴。

 

  • 人の声の騒がしいところ(飲食店、会議、大きな声の打合せ)
  • 電話のベル
  • 映画、テレビなどで激しい音
  • マイクやコンビニ内のアナウンスなどの電子音
  • 携帯着信音(特にメール、LINE)
  • 現実が歪むようなシュールで不安定な映画などを見たとき。意味の分からないCMなど。(子供の頃から苦手。よくうなされていた。)
  • 意味の分からない話を聞いた時
  • 同じリズムの繰り返し(音でも視覚的にも。子供の頃から苦手)
  • 睡眠不足などで疲れているときに出やすい。
  • 一度出ると、「また出たらどうしよう」と気持ちが不安定になり、出やすくなる。そして、コンディション全体をずり下げていくパターン。

 

これまで、「突然襲ってくる不安」とだけ表現していましたが、書き出してみると特徴がありそうで、少しだけ今までと別物に見える気がします。

似たような症状の方、いらっしゃいますか??

6月20日からエクスポージャー治療がはじまりますので、まずこれをH先生に伝えたいと思います。

 

ぐっち