続けられるかたちを探して  ―うつ病というわたしの一部―

何度も壊れて、そのたびに生き方を作り直してきました。 うつ病とともに働き、休み、 障害者として社会と向き合う今があります。 「頑張れば報われる」から降りた先で見えた、 無理をしない生き方のメモ。 ここは、立ち止まってもいい人のための場所です。

⑥ 最大のタブーは「恥をかくこと」 ―― バカになれない理由

こんにちは。ぐっちです。

 

引っ張ってすみません。笑

 

今回が、この施術での最大のポイントになると思います。

 

ユウスケさん:

面白そうなこと、ワクワクすること、マインドフルネス的なことは、ブログ読んでてもけっこうやってますよね。

ただ、やってないことがありますね。笑

なんだかわかります?

ぐっち:

えー!?

やってないことありますかね。

うーん・・・。

ユウスケさん:

言っちゃっていいですか。笑

 

・・・「恥ずかしいこと」

やってないですよね。笑

恥かいてないでしょ。爆笑

恥かいてないから、カッコつけて、バカになりきれてない。

もう自分が許せないくらい恥ずかしいこと、やってみませんか。

ぐっち:

確かに!

恥をかくことは避け続けてましたね。

ユウスケさん:

それがぐっちさんの中で最大のタブーに近いってことです。

ワクワクすること、楽しいことはもちろん大事で、やってない人はやったほうがいい。

さらに膨らみたい場合は、恥をかくことですね。

「失敗」でもいいです。

真面目な人に足りないのは、だいたいバカっぽさなんです。笑

真面目な人は深刻なんで、仕事を作っても経営も深刻になっていきますね。

バカっぽい人はゲラゲラ笑ってるんで、なんとなく人が寄ってきて、よくわかんないけど勝手にうまくいきます。

というのも、結果は掛け算ですから。

行動と思考の掛け算で結果が出ますよね。

何かの要素×何かの要素です。

タブーの中にやったとこがないことが混ざっていると、計算式として他の要素がどれだけ大きくても、タブーによって全体の数値が低くなってしまいます。

100×10=1000

100×1=100

パワーの膨らみ方がぜんぜん違いますよね。

ぐっち:

恥のかき方って難しいですね。ノウハウがなさすぎて。

 

つづきます。