うつ病とともに生きるブログ ―続けられるかたちを探して―

東京都庁職員だった2012年にうつ病を発症。再発を繰り返し、2024年に反復性うつ病性障害と診断されて精神障害者となりました。何度も崩れて、そのたびに生き方を作り直してきたからこそ見えてきた道があります。うつ病を打ち負かす敵ではなく、共存する自分の一部として、しなやかにたくましく生きていく道です。このブログは、その過程での気づきを残す、無理をしない自然な生き方のメモ(Art of Naturalway)として、2017年から書き続けています。

雪が降ると無条件でワクワクしたあの感じが、手垢のついてない幸せ

こんにちは。ぐっちです。

 

東京にもついに雪がふりましたね。

 

子供の頃は、雪がふるだけでワクワクしたのを覚えています。

5年前くらいの大雪の時も、うれしくて、何かしたくて、一人暮らしのマンションの脇で雪だるまを作って通行人に怪しまれました。笑

 

この頃のワクワクって、無条件、無目的

 

何でもないことが楽しくて、カラダが自然と動き出す。

 

覚えてますか?

 

それが大人になるにしたがって、経験値が上がり、無感動、無関心っていう、別の「無」になっていく。

って世間では言われてます。

 

わたしも、それが当たり前に「大人になる」ってことで、より強い刺激がなければ、感動も関心も沸いてこないものだと思ってました。

 

刺激の強さの問題だと思ってました。

 

だから、強い刺激(お金持ち、高級ホテル、高級料理)が得られない自分は、「オワコン」なんだって・・・。

 

それ、違いますからね!!!

 

わたしはいま、お金持ちでもないし、高級な刺激を得ているわけでもなく、7年に渡るうつ病の治療は続けていますが、人生で一番幸せです。

 

それで知ったんです。

 

無感動、無関心って、自分の問題だということを。

 

自分で自分を不感症にしていたんです。

 

これは、言葉では伝わりにくいと思います。

 

肉体的な感覚ですから。

 

この感覚を味わう最良の道は、「本心からの行動」を始めること。

・・・なのですが。

 

わたしもそうだったように、これを急に思い出したり、取り戻したりできるものではありません。

 

すっかり錆びついてますから。

 

何年分にしろ、相当な錆です。

 

だから、サポートしてくれるメンターの存在がとても大きな役割を果たします。

 

もし、そういうメンターに出会っていない方がいらっしゃったら!

 

わたしが出会った中でも、とびっきりのメンターをご紹介します!

 

神奈川県の鵠沼海岸駅にある、素の自分を引き出し輝かせるマッサージサロンSandy SPAの山口ユウスケさんです。

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(サンディースパHPより。ややWANTED感が出てます。笑)

多分、ユウスケさんの心をほぐす方法論は、様々な形でこれからもっともっと波及していくと思います。

 

脳と肉体のミスマッチを解消したい方は、ぜひともSandy SPAへ足を運んでみてください。

sandyspa.jp