こんにちは。ぐっちです。
これまで、武田双雲理論を、子育てを縦軸に、自分という土台、インプット・アウトプットのあり方を横軸にまとめてきました。
話がひと段落し、あたりもすっかり暗くなった頃、質問コーナーになりました。
さあ、いまだ!きたぞ!
ずっと武田双雲本人に聞きたかったことを聞くぞ!
勇気を出して手を上げました。
手を挙げた人はわたし以外にはなく、どうぞ、とマイクを渡されました。
はじめまして。東京からきましたぐっちと言います。
仕事は何されてるんですか?
○○(わたしの職種)です。
え?○○!?ほかにも確かいたよね。そこの方も、そこの方も。
なんと、おなじ職種の方が、他にも5人くらいいたのです。
しかも、あとで分かることですが、同じ会社の方もいらっしゃいました笑
それはともかく。
実は、わたしはうつ病で3回仕事を休職しておりまして、3回目に休んでいるときに、人から教えられて武田双雲さんを知りました。そして、ブログを読んで、「ポジティブの教科書」を読んで、「いつか」じゃなくて「いま」の楽しさの先に本当の楽しさがあるという言葉に背中を押してもらって、沖縄に一人旅に行ったり、楽しいと感じる行動をやってきました。ですが・・・。
わたしが聞きたかったのは、以前書いた「本心からくる行動のブレーキ」についてです。
自分の本心からくる行動は、他人が望む行動ではないと知ったとき、わたしはどうするか。
これを、武田双雲さんだったらどう考えるかを聞きたかったのです。
武田双雲さんは、「うーん、いい質問」と言った後、「その質問には、明確な答えがあります」と、優しく話してくれました。
以下、双雲さんの回答です。
・それは、好転反応です。
・批判は避けられません。
・大事なのは、そこでまた人のためにガマンしないこと。自分の幸せを一番にすること。
・「人の為(ため)」と書いて、「偽り」です。
・またガマンしても、お互いつらくなるだけで、事態は好転しません。
・本当の幸せは、「こうしなければ」「ああしなければ」という条件ではありません。
・自分が幸せになって余裕が出てくると、シェアしたくなります。
・それが、偽りではない本当の幸せです。
・最初は受け入れられないかもしれませんが、本当の幸せは伝わります。事態が好転します。
・自分も世に出始めた時は、「武田双雲は偽者だ」というような嫌がらせの手紙をまかれたこともあります。
・そもそも日本は、明るくすると褒められません。
・歯を食いしばって苦労する人には給料をあげますが、明るく楽しんでいる人には給料をあげたくありません。
・それは、自分がガマンしていること、タブーにしていることをやられるとイラつくからです。
・その気持ち自体は自然なのですが、日本はどんどんタブーが増えて息苦しくなっています。
・ぐっちさんは、ぜひそのまま自分を幸せにしてあげてください。
そうなんですねー( ;∀;)
いやー、今日来てよかったです。
それにしても、日本語っておもしろいですね。
人の為と書いて、偽りとは・・・。
さらに、参加者の方が手を上げ、ご自身の経験をお話しされ、わたしを応援してくれました。
自分の中の幸せが爆発しそうという人までいました。
その感覚、なったことあります??
幸せをシェアしないと、爆発しようになるって。
双雲さんは、「質問じゃないじゃん」と爆笑してました。
みなさんガマンした時期があり、それでもうまくいかず、双雲さんに出会って、まず自分の幸せを第一にしはじめてから、夫や子供との関係がとてもうまくいっているそうです。
勇気を出して質問してよかった。
この質問で、一気に双雲塾の輪に入れた気がしました。
つづきます。